IDOLCOINの危険性を考える

関連記事 : マーケティング活動の重要性
かつて”Artist Connect Coin”という国産ICOに期待しながらも
あまりにもクソ過ぎる運営に投資を中止したことがあります。
(上の関連参考)。

そして個人的に今まで我慢しながら応援してきたものの、
今、同じ轍を踏もうとしている駄コインがあります。
その名は……
アイドルと共に生きていく – IDOLCOIN

・IDOLCOINについて

ERC-20トークンとして誕生して後に独自チェーンを展開。
エアードロップでの拡散やブログ連携、実アイドルとの
タッグやスカパーでのIDOLCOINの番組放送……などなど。

着実にプロダクトの地固めは進んでいるのですが、
インシデント発生時の投資家への対応によって運営サイドの
ビジネス経験の少なさによる問題点が浮き彫りになりました。

・IDOLCOINに何が起きたのか?

IDOLCOINが独自チェーン及び独自ウォレットを使う仕様に変わり、
tribusアルゴリズムのPOW/POSハイブリッドコインとして
リスタートしましたが、その後にチェーン分岐やスタックを多発。

独自ウォレットでの上場前にチェーン障害が発生した際は
旧チェーン破棄からの新ウォレットへのスワップで
対処したものの、それ以降の行動がとにかく恐ろしく雑。

ユーザからの障害報告もひたすら無視し続けるスタンスで
度々Discordのチャンネルが荒れていたのですが、
今回やらかしてしまったのは
「度重なるウォレットのバグ報告をひたすら無視しまくって
 コインが猛烈な勢いで暴落して投資家がキレている状況に対し、
 バグ報告そのものが悪者であるかのように公式が告知した」
という前代未聞の告知をしてしまったわけです。
さすがにウチもIDOLCOIN陣営を擁護するのは限界に到達したので、
残念ながら見限ることにしました。

・どうすれば鎮圧できたのか?

今回の対応から状況を察したところ
1.IDOLCOINの告知は恐らく代表者が独断で行っている。
2.もしくはマーケティング経験者が一人も居ない。
3.たぶんもう手遅れ。

です。

まず、商社での顧客応対経験がある人であれば常識なのですが、
顧客とのトラブルになるケースは大まかに2つ。
1.顧客に問題がありながら、顧客が理不尽に怒っている。
2.運営に問題があり、顧客が改善を要求している

今回のケースでは後者にあたるわけですが、
どちらも共通して沈静化プロセスは下記の
6つステップとなります。
1.謝罪
2.顧客に状況を説明してもらう
3.解決策の提示
4.収束時期の提示
5.進捗報告
6.解決後に理由を説明

顧客側に問題がある場合は1,2,3,6の4つで収束しますが、
今回のように運営側の不手際が原因で発生したトラブルの
ケースでは1~6の全プロセスのうちひとつでも省略すると
沈静化には至らず、再発火や顧客離れのリスクが残ります。

ここで重要なのは
「顧客に先に説明させる」
「運営は最後に理由を説明する」
の順番です。
人間心理的に「自分は悪くない!」と事前に説明したいがために
トラブルを起こした理由を説明したくなるものですが、
怒っている顧客に対して必要なのは論理的な説明ではなく、
怒りを静めるための心理的なアプローチになります。
これを誤るといつまでも火が消えません。

ちなみにIDOLCOINの場合は運営側の過失に対して
1.基本的にはトラブル報告を無視
2.被害を受けた顧客への謝罪は一切なし
3.トラブル原因が特定できた時は理由だけ説明
4.唐突に顧客に責任を押しつけて被害者面

というなかなかミラクルな対応をしたわけです。
色々と言いたいことはありますが、Artist Connect Coinへの
投資を中止した時の記事と同じ締めくくりで…

そのやり方だと昨今のリアルビジネスでも確実にコケるというのは
ド田舎のIT業界で働く三下の営業マンな私ですら理解できるんですけど、
ホントにあんたらプロですか?

ネコ派よ集え!(NEKOCOIN)

前回の記事 : NEKO COINエアードロップ開始
5月にイーサトークンのエアドロップが行われたNEKOCOINですが、
現在VIPSトークンへの再スワップのための受付を実施中です。
当時、SMS認証のハードルを突破した強者な方は公式Discord
「#お知らせ」チャンネルから手続きを行ってください。

~本題~

NEKOCOINは「中の人が語尾にニャを付けて話す」とか、
「中の人がパッパラ隊の話題で雑談が出来る世代」だったりと
色々と気になる点はありますが、このプロジェクトの最大の目的は
「2022年までに猫の殺処分をゼロにする」
という、国産仮想通貨の中でも最上位レベルと言えるくらい
重要な使命を背負って動いています。

「国産コインはどいつもこいつも匿名ばっかでクソ信用ならねえ」
「どうせNEKOCOINもネタコインやろ」
「まともなコト書いてるのに運営がボロボロなのばっかり」

なんて思ってしまうのも昨今の仮想通貨界隈を見る限り仕方ないですが、
NEKOCOINに関してはだんだん信頼度が上がっていくという
なかなかレアな発展を見せている状況です。

というか……

VIPSTARCOIN公式ブログ : NEKOCOINさんと対談しました!
BOSS猫:こんにちは!BOSS猫の森本裕一郎と申します。
本日はよろしくお願いいたします。

中の人、普通に顔出しどころか本名出てるーーーーー!!(・ω・;

もはやフェードアウトや逃げる可能性が1ミリも感じられない
覚悟っぷりには、逆に投資家サイドも驚くばかり。
当初の投げ銭メインの「劣化版モナ」から大幅に進展して、
本気で軌道に乗りつつあるので、これは本気で追いかけるべきかも。

~くじ券について~


毎日1回、ツイッターで公式の固定ツイートを「引用ツイート」して、
公式Discordで「くじ券」を発行してゲームに参加すれば、
これから参加する人でもNEKOCOINのエアドロップを取得出来ます。

ちなみにNEKOをブログで紹介すると30,000枚+くじ券5枚ゲトだよ!
(↓クリックでDiscord公式チャンネルに飛びます)

NEKOCOINの成功と、世界中のにゃんこさんの幸せを願って(・ω・)

DUDGXインタビュー記事掲載

CryptoShib : Interview With Blockchain Project DUDGX Team
仮想通貨総合ニュースサイトCryptoshibにDUDGXの
インタビュー記事が掲載されましたので概要を訳してみました。

Q.このプロジェクトの概略を端的に説明してください。
DUDGXはエクストリームスポーツ、映画、スタント業界向けの
特注プロテクターパッドをカスタマイズ出来るプラットフォームです。
3Dスキャナと3Dプリンタを利用して作成します。

Q.プロジェクトの目的は何ですか? このような非常にニッチなものは
ブロックチェーン用途の中ではとても異例に思えます。
当社ブランドのプロテクターをお客様の8割以上がDUDGXコインを
利用して購入することを目標に考えています。

Q.どうしてブロックチェーンを用いることにしたのですか?
スタントマン達はサイズの合わない不適切なプロテクターパッドを
使わざるをえず、それを衣服の下に隠すこともできません。
そこでカスタマイズパッドの作製が必要であると考えました。
外国為替取引に比べてブロックチェーンは迅速かつ少ない手数料で
支払いができるという点で優れています。

Q.プロジェクトで最も特徴的なポイントは?
そして、どうやってそれを実現しますか?
私達が特別何かをするわけではありません。
これはスタントマンや俳優、そしてエクストリームスポーツの
アスリートが自分の体に合わせてカスタマイズされた最高の
プロテクターを得るという夢なのです。
私達は既に世界中に取引先があり、多くの顧客が我々の製品を
期待して待っています。

Q.現時点で御社製品の購入にDUDGXは利用出来ますか?
もしくは稼働中およびテスト中のプラットフォームはありますか?
もし無いのであればいつ頃から稼働する予定ですか?
2019年3月末に初めての製品をリリースし、それと同時に
DUDGXコインでの支払いが出来るようにします。

Q.プロジェクトの要とメリットを教えてください
最高の保護能力
カスタマイズ性
環境への配慮
高速トランザクション

Q.事業の継続を保証できますか? DUDGXに投資した人が
長期的にそれを運用できる保証はあるのですか?
私達はこれまで何度も挫折してきました。
しかし諦めることなく前に進み、新たなアイデアを発案したり
開発計画を進めてきました。

Q.今のプロジェクトメンバーと組んだ経緯を教えてください
プロジェクトメンバーは互いに知人関係にあります。
DUDGXプロジェクトを成功させるため取り組んできました。

Q.5年後にプロジェクトはどうなっていると思いますか?
DUDGXが映画業界における標準的なブランドとして普及し、
全てのエクストリーム・アクティビティにおいて主要な
ブランドになると信じています。

Q.どうやってコインを購入する? マスターノードの構築方法は?
投資家の皆様にはホワイトペーパーをご一読頂き、
詳細を理解した上での投資をお願いしたいと思います。
私達から直接DUDGXコインを直接購入することも出来ますが、
取引所CREX24での購入には数に限りがあります。

Q.どうやってDUDGXの最新ニュースと信頼できる情報を入手しますか?
現時点ではDiscordがベストです。
今後、私達はソーシャルメディアやウェブサイトを更新する予定です。

Q.最後に何か伝えたいことはありますか?
現在、DUDGXビデオプラットフォームの開発に取り組んでいます。
この企画は特に力を入れており、(来年3月の)DUDGX製品リリース前に
エクストリームスポーツアスリートのスキル向上に一役買うことで、
業界でのDUDGXの認知度をアップします。

・・

今まで追いかけてきた人にとっては周知の情報ばかりですが
ビデオプラットフォームは知名度アップ用だったのね(・ω・)

DUDGXホワイトペーパー更新

9月にDUDGXコインを紹介した際に開発チームへの質問とコメントで

Q.世の多くのコインは実用化に失敗した。DUDGコインはどうする?

A.我々はアンバサダーやアクションスタント会社との提携を控えている。
その中には、何人かのアスリートや俳優が含まれている。
10月末までにはその答えをきっとお見せできると思う。
(実はもう1つデカいプランも用意してるんだけどね

という経緯がありましたが、本当に有言実行でホワイトペーパーが
2018年10月30日(日本時間)午前7時4分に公開されました。

Google Drive : DUDGX WHITEPAPER release 29.10.2018

まだ全文読み切れていませんが、今までの
「アスリート専用のエクストリームスポーツ用保護プロテクター」
「DUDGXコインで購入した人は5%オフ」
に加えて次の要素が追加されました。

2019年1月:スポーツ映像公開用ビデオプラットフォームをリリース。
2019年2月:プロテクター販売用プラットフォームをリリース。
2019年3月:初のDUDGXブランドの製品を投入。

また、先ほどの質問と回答については恐らくホワイトペーパーの
7ページ目が「答え」にあたると思われます。

Why would they choose us?
The simple answer is because in our stunt careers we have previously
established partnerships as a stunt team with brands such as Future Life,
New Balance, Puma, Oakley,7Star,Rush, Synergy and others.
Some of our established partners have been sponsored by Monster and Redbull.
We will make every effort to negotiate and close deals shortly after we launch
our video platform.
– 私たちを選ぶ理由
その理由は単純で、我々は既にFuture Lifeなどのブランドを持つ
スタントチームとパートナーシップ契約を確立している。
(ニューバランス、プーマ、オークリー、7Star、Rush、シナジーなど)。そして我々のパートナーはモンスターやレッドブルに支援されている。
我々はビデオプラットフォームを成功させるためにあらゆる努力を
惜しまない。

……単純に訳すと
「俺の友達の友達がチョーすげー」
にしか見えないけど、ウチの英語能力がウンコなのが
原因かもしれませぬ(・ω・;

でもとりあえずDUDGXマスターノードは来年3月過ぎまでは最低でも
ホールドが確定しました。
まあ1MNあたり1000円だし、売る理由も無いしね…

~ 追記 ~
DUDGXのマルチマスターノード7個立ててみますた。
そして2018年10月30日現在の報酬は…

たーのしー(^q^

・購入取引所(CREX24)
CREX24 : DUDGX-BTC

スキャムコインを見た目で回避

Bitcointalkで日々新たな仮想通貨の情報を追いかけていると、何となく経験で
「この味は!………ウソをついてる『味』だぜ……」的に
何となく「スキャム(詐欺)臭さ」が感じ取れるようになります。

とりあえず下記の条件を満たす見た目だったら関わらないようにしましょう。

・パターン1 トークン型

よくあるパターン。
というか今時トークン出してる時点で「開発能力ゼロ宣言」みたいなものなので、
どうせ伸び代は無いです。
TOKENの文字が見えたらAirDropを貰うだけに留めて、絶対に投資しないように。

・パターン2 会員登録/ICOセール/ワイヤーフレーム追尾

(このパターンは全部同じ詐欺師チームな気がする…)。

会員登録したら迷惑メールがガンガンくるようになり、
使い回しのパスワードを使おうものなら垢ハックもあります。
もしもICOセールで買ったトークンが奇跡的に届いても、
そもそもプロジェクトが大嘘なので上場ゴールで墜落します。
買ってはいけない。

・パターン3 TBATBATBA..

TBA = To be announced = 詳細は後で。
大事なアナウンスにこんなバカな単語使ってる時点でスキャム認定でOK。
しかもgithubにソースコードを上げずに、ウォレット本体だけ匿名系アップローダで
アップしている場合は大抵バックドアを仕掛けていて、
ランサムウェアでマシンを吹っ飛ばされる事もあります。

・パターン4 Algorithm : Quark + Type POS/MN
画像上げるのも面倒くさいので詳細は略。
この仕様のヤツは全部コピーコインのスキャムなのでスルーしてください。
買う価値は無いですし、書いてる内容は全部大嘘なので読むだけ無意味です。

・パターン5 ウォレットへのリンクが無い
Bitcointalkでアナウンスが出たら、最下行を見ましょう。
「githubのリンクがない」「ウォレットのリンクがない」の条件を満たしながら
「Telegram・Twitter・YouTube・Facebook・Redditのいずれかのリンクがある」
という条件を満たした時点でスキャム認定でOKです。

・パターン6 死亡確定ジャンル
「CREDIT CARD」「REAL ESTATE」「GAME」「REBOOT」
「REBLAND」「SMART CONTRACT」「ENERGY」「EXCHANGE」
リブート含めて今年の初め頃までは人気でしたが、
上の8単語のどれか一つでも命中すれば全力回避推奨。
関わると超高確率で爆死します。

・・

んで、これらを全部回避するだけで
「本当に見る価値のあるトピックが週に数回しかない」
という事に気づくはず。

みんな、がんばってね(・ω・)

自宅POSサーバのバックアップ用SSDポチ

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この値段はアカンと思う(・ω・;

DUDGXでマルチマスターノード

格安レンタルサーバVPSSERVER.COMは、SERVERS-MANAGEメニューの
NETWORK&RDNSを開くと、[ADD IPV6 IP ADDRESS]というボタンが
あるのですが、実はコレをクリックする都度に
IPv6アドレスをひとつのサーバにいくつも付与することが出来ます。
(※押すと一度サーバがシャットダウンされるので注意)

そして以前DUDGXのマスターノードを立てるで紹介したDUDGXコインは
IPv6を用いた単一サーバでの複数マスターノードの同時実行が可能でしたので、
手順をご紹介します。

ちなみに4連マスターノードを立てた時のステーク頻度は2018/10/20現在で

こんな感じ(大体1日2500DUDXくらい増殖します)。

~手順~

1.VPSSERVER.COMなどでIPv6アドレスを必要な数だけ取得する。

2.適当なWindowsマシンでDUDGX-qt.exeウォレットを実行し、
Settings→Options→WalletのEnable coin contorl featuresをチェックしてOK。

3.Recieveを開いてLabelに MN1 と入力して[Request payment]で
ウォレットアドレスを生成。
これを MN2、MN3、MN4……とマスターノードを立てたい数だけ実行。

4.生成したアドレスごとに 50000 DUDGXぴったりコインを送金。
数分してからTools→Debug consoleを開いて下記コマンドを実行。
masternode outputs

5.コインを50000枚入れたアドレスと同じ数だけtxhashとoutputidxが発行されるので、
それらを全て控えておく。

(例) アドレスが2個の場合。
“txhash” : “12341234123412341234”,
“outputidx” : 1

“txhash” : “56785678567856785678f”,

“outputidx” : 0

6.さらに下記コマンドを同じようにアドレスの数だけ実行し、こちらも全て控える。
masternode genkey
kkkkkkkkkkkkk1
masternode genkey
kkkkkkkkkkkkk2
……(個数分繰り返し)

 

7.Tools→Open masternode Configuration fileを開いて、下記の書式で行を追加
MN1 [IPv6アドレス1]:38349 genkey1 txhash1 outputidx1
MN2 [IPv6アドレス2]:38349 genkey2 txhash2 outputidx2
……(個数分増やす)
※IPv6アドレスは必ず [ ] で囲む。各要素は間に半角スペースを入れる。
(例)
MN1 [0000:1111:2222:3333:4444:5555]:38349 kkkkkkkk1 1234123412341234 1
MN2 [6666:7777:8888:9999:AAAA:BBBB:]:38349 kkkkkkk2 5678567856785678 0

8.前回の記事を参考にVPS(Ubuntu16.04)へDudgxdとDudgx-cliをダウンロード。
今回はコンフィグファイルとブロックファイルを個別設定するために
下記コマンドで ~/dudgx/cold1 に展開する。
mkdir ~/dudgx/cold1
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon -datadir=/root/dudgx/cold1

9.いつも通りコンフィグファイルが無いという理由で停止するので、
エディタで編集開始。
nano ~/dudgx/cold1/Dudgx.conf

中身はひとまず下記のような感じ。

rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
port=38349
masternode=1
masternodeprivkey=先ほど生成したgenkey1番目
masternodeaddr=[IPv6アドレス1番目]:38349
externalip=[IPv6アドレス1番目]:38349
bind=[IPv6アドレス1番目]
staking=1

10.コンフィグを保存してからウォレットを実行。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon -datadir=/root/dudgx/cold1
これでブロック同期を完了させる。

11.ブロック同期待ちの間にDUDG-qt.exeを一旦終了。
再び起動してDebug consoleで下記コマンドを実行。
startmasternode alias false MN1
これで”result” : “successful” が返ればOK。

12.VPSウォレットのブロック同期が完了したら下記コマンドを実行。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon -datadir=/root/dudgx/cold1
~/dudgx/bin/Dudgx-cli -datadir=/root/dudgx/cold1 masternode start local

これで”successfully started”が返れば第1マスターノードのセットアップ完了。

Windowsウォレットの Masternodeメニューの”My Masternodes”タブにENABLEDの
マスターノードが表示されたまま何十時間も経過すれば成功。

13.cold1ディレクトリをブロックごとコピーして増殖させる。
cd ~/dudgx
cp -r cold1 cold2
cp -r cold1 cold3
cp -r cold1 cold4
……(個数分実行)

14.コンフィグ2番目からrpcportが重複しないように気をつけて設定する。
nano ~/dudgx/cold2/Dudgx.conf

rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
rpcport=38360
masternode=1
masternodeprivkey=先ほど生成したgenkey2番目
masternodeaddr=[IPv6アドレス2番目]:38349
externalip=[IPv6アドレス2番目]:38349
bind=[IPv6アドレス2番目]
stakig=1

※これがMN3番目なら rpcport=38361、MN4番目ならrpcport=38362…のように。

15.VPSで次のdaemonを起動する。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon –datadir=/root/dudgx/cold2

16.WindowsウォレットのDebug consoleで次のマスターノード起動。
startmasternode alias false MN2

17.VPSで次のマスターノードを実行。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon -datadir=/root/dudgx/cold2
~/dudgx/bin/Dudgx-cli -datadir=/root/dudgx/cold2 masternode start local

18.あとは14~17の手順を3,4,5…とMN番号の数だけひたすら繰り返して、
全てStatus ENABLED が長時間維持されれば成功。

もし途中でENABLEDが外れたりアドレス値が同じのが重複している場合は
「どこか設定が間違っている」ので見直しましょう。

ゲーセンを消費税10%から守る方法

「消費税10%になると今まで以上にゲームセンターが潰れる」
前々から言われていた事ですが、詳しくは下記記事をご覧くださいませ。

【都立大駅前】アミューズメントフィールドAXのちょっと面白い(?)ブログ
ゲームセンターはナゼ姿を減らしていったのか?その②

つまり1回100円という「内税課金方式」である以上、
消費税アップでの収益減少が直接ダメージになるわけです。
「たかが10%www」とか言うヤツ、お前一度営業マンやってみろ

内税方式をやめて純粋に1プレイ110~120円に出来ればそれだけ一気に
店の収益は上がるのですが、今度は別の問題が発生します。

というのも、課金機(コインシューター・コインセレクター)も100円専用なら
アナログ式が数千円程度で購入出来るわけですが「110円課金」となると
一気に処理が複雑になるため、価格も一気に数万円台に大幅アップ!!
んで、それを全筐体に付けろとか、既にギリギリでやってる店とか
収益アップの前に死んでしまうわ!

・・

なので、以下にアイデアだけ書き留めておくよ。
もし実現出来たらアーケードゲーム史に名前の残る英雄になれると思うので、
是非とも高専生とか同人ゲーム界隈の方は頑張ってくださいまし。

・決済アイデア

まず既存の100円コインシューターと同程度の費用で複雑な課金を
実現するには「電子マネーによるチャージ決済」がベスト。
専用ハードウェアだとウン十万ぶっ飛ぶ超高額製品ですが、
「Raspberry Pi + カメラモジュール」でのQRコードを用いた
決済処理なら数千円程度での実装が可能です。
らずぱいの信号線からDCDCコンバータで12Vを生成して
基板に吐けばコインカウンターを回せる(はず)。

また、電子決済を外部システムに頼ると保守費用が莫大になるため、
ローカルで全て処理しなければなりません。
店長のPCで残高の管理が可能で、入出金が容易に行えて、
特別なハードウェアやサーバに頼らずに電子マネーを
一元管理できる究極のシステム……と聞くと高そうに思えますが、
誰でも入手できる無料ソフトで実用化しています。

そう、ビットコインでおなじみ「ブロックチェーン技術」です。
これを利用すればほぼタダ同然での電子マネー決済の実装が可能です。

・店長PCでの処理

あらかじめプレマイン1兆枚など、使い切れない金額を採掘しておき、
Windows用ウォレットgamecentercoin-qt.exe(仮称)で管理。
顧客にはペーパーウォレットを印刷して渡しておき、
希望者にはメール添付でPDFファイルも送付しておく。
(いっそのことガチャガチャ(ガシャポン)などの自販機に
ペーパーウォレットを入れて販売するのもアリかもしれない)。
チャージは店長にお金を渡してQRコードを読んでもらい、
ウォレットから送金してもらう方法が恐らく無難。

また、ここで作成したアカウント情報は店内の全てのマシンで共有され、
後述のコマンドに用いられる。

・各ゲームマシン側での課金処理

らずぱいカメラがQRコードを読み込んだ際に
ウォレットプログラムgamecentercoin-cliに
sendfrom {送金元アカウント}{店長アドレス}{プレイ料金}
コマンドを渡して送金処理を行う。
また、各らずぱいがPoS処理を行い整合性をチェックする。

・不正決済対策

ブロックチェーンは店ごとに異なるチェーンとして実装すれば
別のゲーセンのQRコードを読ませても無意味。
1日の終わりに店長PCを停止すればそもそも全ノードが止まるので
侵入して残高書き換えなどの不正は行えない。

・・

荒削りとは思うけど誰か実現してみておくれ(・ω・)

OTRchainのエアドロに備えよう

Discord : OTRchain公式チャンネル

StocksExchange : BTC/OTR取引所

Bitcointalk : [ANN][OTR] 🌅 ✈️ OTR | Off The Radar [POS] [MN] Offshore & Web Privacy tools.

思いっきりAIDOS KUNEENと競合しそうなオフショア市場個人投資向けコイン
OffTheRadar(OTR)の無償コイン配布(AirDrop)が始まり~~
…たった6時間で終了しました(・ω・;

ただ、旧OTR時代も何度かエアドロは行っていたので
その可能性を踏まえて開発チームに尋ねたところ
「まだ何回かAirDropやるつもりだよ~。
 でもDiscordでトークレベルを3以上に上げてね」
とのこと。

なのでDiscordのJapaneseチャンネルで適当に雑談して
名前が緑色(Lv3)になるまで頑張って準備しておくべし!
ちなみに配布枚数は5 OTRで、現在のレートだと
0.00175BTC(1,200円分)くらいっす。
POSで増やすつもりが無ければ取引所アドレスで
エアドロを受け取ってすぐ売り払うのもアリかも。