SwippNode V2スタート

VPSでSwippNode(スフィップノード)を立てるV2

「旧SwippチームがINNOVAに注力するためにSwippのコインを全売却して逃亡」
というクソッタレな対応をして0.1satまで暴落したSwippが新チームにより復活しました。
現在400sat前後を推移しており、0.1satで買い占めた人は
4000倍の高騰で笑いが止まらない状況
となっております。

ウチは自力で60000枚マイニングした初期メンバーなので
新マスターノードを2つ立てて様子を見ております。

HMCの現状

~ HMC(ハーベストマスタコイン)について現状報告 ~

1.さらにステークを繰り返してマスターノードは4つに増加。
2.最新バージョン60028でMN100分散で年間ROI500%に設定。
3.デッドコピーの偽コイン(HaveCoin)も出現していて結構メンドクセ。
4.CoinsMarketsなどの取引所に出てきたもののICO割れなので売らないほうがいい。
5.近々有名な取引所に出たら$1.5くらいになるんじゃね?というのが皆の見解。

といった感じ。
ウチは原本回収だけしたら後はひたすらMN増やしまくろうかと考え中。
ちなみに1つのIPで4つくらいMN走らせても大丈夫みたい。

HMCに超・増資中

実はServersman@VPS、VPSDime、Scalewayそれぞれ3つのVPSで
HarvestMasterCoin(HMC)のハーベストノードを立てて実験しています。
つまり投資額は0.63BTC(41万円)……ガクブル(‘A`;

まあ原資は全てマイニング収入だから良いんですが、とりあえず
日本にもHMC公式ノードが存在していて、距離による採掘量の差は無いと
デベロッパーも断言しているけど、Serversman@VPSだけ妙に採掘量が少ないです。

後は傾向的に、立てた直後のハーベストノードは祝儀的な感じで
直後にいきなりステークしてる気がするっすね。

そして2017年10月29日午前9時現在のハーベストノード数は88で、
23日に記事を書いた時に比べてハーベストノード報酬は22分の1に減少しています。
まあ、MNRANKというサイトの表示を真に受けた人が流れ込んできたのが原因ですが、
これから参加する人は年間ROI800%は期待しない方が良いとだけ伝えておきます。

…と言いつつも体感的にはまだ800%以上ありそうな気がしなくもない。

VPSでHarvestMasterCoinハーベストノード

※2017年10月23日現在、このコインはPre-ICO段階で正式販売されていません。
 Slackで直接サポート担当者と英語でやり取りする必要があるのでご注意ください。
 しかも上場しないリスクもあるうえ必要なコストは「0.21BTC」と非常に高額です。
 全て自己責任でチャレンジしてください。

偽者が現れたり、そもそもコインの買い方が全然わかんねーと言われたりと散々な
「HarvestMasterCoin(以下、ハーベストマスタコイン)」
ですが、ハーベストノード(マスターノード)を立てるのは意外と簡単でした。

使用VPSは「月7ドルでSSD30GB+メモリ6GBなvpsdime」です。

・下記も必ずご一読ください
1.公式サイト : HARVESTCOIN.ORG

2.Bitcointalk :
[ANN][ICO]- HMC – HARVEST MASTERNODE COIN
– The Gateway to Positive Changes!!

3.Bitcointalk : HMC日本語アナウンス

4.Official Slack Channel (PreICO購入先)

・2017年10月23日現在のHMコインの入手方法。
Slackにログインして#generalチャンネルを開いたらHMC_Supportという
ユーザのアイコンをクリックし、Direct MessagesでDM送信画面を開いて
“Hi, DEV. How can I purchase 2500 HMC”
とでも話しかければビットコインの入金先を教えてくれます。

ちなみに私が買った時は0.21102BTC……14万円です。

支払後は公式サイトでダウンロードしたWindows用ウォレットのアドレスを伝えると、
そこに2501HC(ハーベストノードに必要な2500HC+送金手数料)が入金されます。

~というわけでVPS設定スタート~

ソースコードをダウンロードしてビルド実行
git clone https://github.com/HarvestMasternodecoin/Harvestcoin
cd Harvestcoin/src
chmod 755 leveldb/build_detect_platform
make -f makefile.unix
cp Harvestd ..
cd ..

プログラムを開始(すぐにエラーで強制終了する)
./Harvestd -daemon

nanoエディタでconfファイルを修正する
nano ~/.Harvest/Harvest.conf

入力内容は下記3行
rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1

プログラムを開始して最新ブロックまで同期完了を待つ
./Harvestd -daemon
watch ./Harvestd getinfo

※もしも数分経過しても”ip” : “0.0.0.0”という表示のままの場合は、
 一度Harvestd stopコマンドでプログラムを終了させてHarvest.confに
 下記一行を追記してください。ScalewayVPSでこの状況が発生しました。
externalip=VPSのIPアドレス:12116

MN用ウォレットアドレスを作成
./Harvestd getaccountaddress MN
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

※この時点で2500HCを上記アドレスに送信し15回承認されるまで待ちます。

ハーベストノード用privkeyを生成
./Harvestd masternode genkey
ppppppppppppppppppppppppp

ここで一度プログラムを終了
./Harvestd stop

再びconfファイルを編集する
nano ~/.Harvest/Harvest.conf

内容は下記の8行
rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
server=1
daemon=1
listen=1
masternode=1
masternodeprivkey=ppppppppppppppppppppppppp

再びプログラム開始
./Harvestd -daemon

ハーベストノードを有効にする
./Harvestd masternode start

※ここで「successfully started masternode」と表示されれば成功

ステータスを確認する(COutPoint直後の10桁が重要)
./Harvestd masternode status
{
“vin” : “CTxIn(COutPoint(AABBCCDDEE, 0), scriptSig=)”,
“service” : “xxx.xxx.xxx.xxx:12116”,
“status” : 1,
“pubKeyMasternode” : “xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx”,
“notCapableReason” : “”
}

ここでハーベストノードリストと照らし合わせる
./Harvestd masternode list
{
AABBCCDDEE………” : “ENABLED

つまりCOutPointとlistの左10桁が一致しENABLEDであれば成功です。
->”vin” : “CTxIn(COutPoint(AABBCCDDEE, 0)
->”AABBCCDDEE…same
->”ENABLED

後はステークを楽しみに待ちましょう。
……そしてICO前より価格が下落しないことを祈りましょう(‘A`;


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無料のBitcoinクラウドマイニング

auroramine.com : Sign up now and receive 100 GH/s for free!
ユーザ登楼すると1ヶ月3.98ドル採掘相当の100GH/s分の
Bitcoinクラウドマイニング利用権ゲット~…って、
地味にショボいけどコレどうやってビジネス化してんの???(‘A`;

いつドロンしてもおかしくないので、とりあえず捨てメアドとNicehashの
BTCアドレスで登録してみたココロ。
リアルタイムに残高増えるのは楽しいけども…うーん

[ICO] C130が成功すれば結構スゴいことになりそう

Bitcointalk : [ICO] C130 – The platform that support Airdrop.

C130 ICO : https://yukkurisinai.github.io/C130/

WHITEPAPER : C130

C130とはずいぶんシンプルな名前のICOが出てきたな~…
と思って開いたらユーザ名が「ゆっくりしない」。

ココの中の人やんけ!!!!

というわけでプロジェクトの英文を読むと
「今までICOでAIRDROP(コイン無償配布)する時は自分でスクリプト書いたり
色々面倒だったっしょ? それを必要な情報を打ってボタンをポンで済むようにするよ~」
……今までこの仕組みが無かった方が不思議な気がするけど、もしもコレが
ICOにおけるAirDropルーチンのデファクトスタンダードになったら凄くね?
というわけで応援してます。

Scalewayレンタルサーバも契約

PoSコイン用の鯖が足りなくなってきたのでとにかく安いところを…というわけで
Scaleway : Starter Cloud
2.99ユーロ(400円)で論理2コア、メモリ2GB、SSD50GB、200Mbpsの鯖を契約しました。

最初に鯖立てる時にSSHキーを作っておかないとログインすら出来ないことに気づかず
ひたすらユーザステータスページでログインIDとパスワードを探しまくっていますた。
(puttygenで生成してputtyでログインして解決)。

ただ、案の定アルトコイン系のビルドはDB4.8エラーで死ぬので下記を見ながら
対処するべし。
https://brianchan.us/2013/11/26/installing-bitcoin-in-ubuntu/

https://michael.mckinnon.id.au/2016/05/13/building-a-namecoin-server-with-ubuntu-16-04/

https://github.com/bitcoin/bitcoin/issues/2998

https://github.com/bitcoin/bitcoin/issues/3686

これも忘れずに
sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin
sudo apt-get update
sudo apt-get install libdb4.8-dev libdb4.8++-dev
sudo apt-get install libdb5.1++
sudo apt-get install libgmp3-dev

SSHポート変更も忘れずに。
参考 : vpsdimeを契約してみました

~~

というわけで一晩かけてPoSウォレットのうち草の大部分とSwippNodeを1つ移行完了。
BitcoinStake、FreedomCoin(新スワップ版)、JIYOCoin、NeedleCoin、Compound、
HoChiMinh、Kennedy、NOMOICOCOIN、SWIPPCOIN、YAJUCOIN

上記10種ウォレットを走らせて消費メモリ110MB……ってそんなバカな。
buffers/cacheを省けば消費メモリ1.3GBになるけど、そんなに食うわけも無く。
よくわかんねーなぁ


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今日現在のマスターノード状況まとめ

2chに書くためにまとめた内容をこっちにも転載。

ChainCoin : CHC (MN数2567。必要枚数1000。約2.16万円)
手軽だけど「前回ステークしたのいつだっけ?」レベル。
1ヶ月で+500円分くらいは貰える。

Eternal : ENT (MN数1075。必要枚数1000。約9700円)
かつて天下だったのが1ヶ月で5分の1まで暴落。
ステーク頻度はCHCに毛が生えた程度。
もしこれが再び元の価格に戻れば大当たりだけども…。
今の相場だとコイツも1ヶ月+500円くらいが限界。

CoinonatX : XCXT (MN数452。必要枚数5000。約11000円)
これまた1ヶ月で3分の1以下に暴落。
ステーク頻度は並なので1ヶ月+2000円くらい。

MonacoCoin : XMCC (MN数466。必要枚数1000。約59400円)
3週間で2分の1以下に暴落。
ステーク頻度はCHCやENTよりマシ程度でここ数日減少傾向。
(暴落で買いやすくなったのが理由だと思われる)。
1日4枚くらいは掘れるので、1ヶ月7000円超える。

SWIPP (MN数19。必要枚数20000。2700円~16000円)
ステーク頻度は超高いけどコインの流通量が少なすぎて立てるのが難しい。
1回あたりに2SWPしか報酬貰えないので、MN立てない方がステーク枚数が多い気がする。
今の頻度だと1ヶ月+500円前後。

PieCoinX : PIEX (MN数373。必要枚数25000。約51000円)
最近リブートしたばかり。初日に比べて頻度は減ったけど1日150前後ステークする。
近々何か発表で値段3倍になるぜとか言ってる外人が居たけど根拠は不明。
1ヶ月+9000円なのでXMCCより実はコスパ良好。

番外 InterZone : ITZ (MN数173。必要数5000。約229500円)
POW+MNタイプなのでこのスレとは趣旨違いだけど念のため。
ここ1ヶ月の値動きが猛烈に激しいため、一番高値掴みの人は
81万円というトンデモナイMN。
自力マイニングを除くと、最高のタイミングで掴んだ人は
10万円くらいでMN構築に成功してる。
運が良いと1日100枚(現レートで4600円相当)ステークという化け物。
超ラッキーマンなら1ヶ月の収益が+13万円オーバー狙えるかもしれないけど、
普通は1ヶ月+5万円前後くらい。

BitCoinGoldに備えてアルトが軒並み暴落しまくってる現状を見て
「BTGのためなら、たとえ損切りしても全部アルトを手放す」
「せっかく暴落しまくってんだから今まで買わなかったアルト買っちゃえ!」
と見るかは完全に個人のセンス次第。

ちなみに今回ウチの見解としては
「BTGに備えてるヤツが多すぎて過剰供給でBTG登場直後に一瞬爆騰して
 イナゴが飛びついた直後に上位組がBTGを一斉放出すると同時に暴落して
イナゴが全員焼け死ぬ」

と予想してます。
少なくともBCHみたいなコトにはならない気がするなぁ。


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VPSでDiveCoin dumpsterを立てる

※2017/10/08現在DiveCoin dumpsterにはMNに反映されないバグがあります。
 恐らくステークもしないのでご注意ください。

※2017/10/10現在もdumpsterのバグは修正されていません

dumpster(大型ゴミ箱)……要はマスターノードのことです。
(DiveCoinそのものがアレな感じなので需要はどうかと思いますが)

使用VPSは「月7ドルでSSD30GB+メモリ6GBなvpsdime」です。
※いつの間にかビットコインでの支払いが可能になってました。

Bitcointalk : [ANN] [Masternode Sale] DiveCoin – The Ultimate Dumpster Diving Experience!

~手順~

ソースコードのダウンロード
git clone https://github.com/DiveCoin/DiveCoin

ビルド準備
cd ~/DiveCoin
chmod 755 autogen.sh
./autogen.sh
./configure

※もしココで下記エラーで止まったら
configure: error: Found Berkeley DB other than 4.8, required for portable wallets (–with-incompatible-bdb to ignore)
これで対処
apt-get remove db5.1-dev
apt-get remove libdb5.1++
sudo apt-get install build-essential
sudo apt-get install libtool autotools-dev autoconf automake
sudo apt-get install libssl-dev
sudo apt-get install libboost-all-dev
sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin
sudo apt-get update
sudo apt-get install libdb4.8-dev
sudo apt-get install libdb4.8++-dev
sudo apt-get install libdb5.1++
./configure

ビルド開始
make

一度genbuild.shがパーミッションエラーで止まるので
chmod 755 share/genbuild.sh
make

leveldb周りもエラーを吐いたので対処
chmod 755 src/leveldb/build_detect_platform
make

インストール
make install

プログラム実行してすぐにエラー終了
divecoind -daemon

コンフィグ修正
nano ~/.divecoin/divecoin.conf

divecoin.confの内容を下記に書き換える
rpcuser=任意ユーザ名
rpcpassword=任意パスワード
rpcallowip=127.0.0.1

再びプログラム実行
divecoind -daemon

ブロック同期完了を待つ
watch divecoind getinfo

MN用ウォレットアドレスを生成し
ここに2000DVEを送信しておく
divecoind getaccountaddress MN
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

balance”2000.00000000″まで待つ
watch divecoind getinfo

confirmations15以上になるまで待つ
divecoind listunspent

マスターノードprivkeyを生成
divecoind masternode genkey
kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

confの内容を下記に書き換える
rpcuser=任意ユーザ名
rpcpassword=任意パスワード
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
port=47680
masternode=1
masternodeprivkey=kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
masternodeaddr=VPSのIPアドレス:47680

プログラム再開
divecoind -daemon

マスターノード開始
divecoind masternode start


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新FreedomCoinの交換手順

PIEX交換が全て手作業で驚いていたものの、もっとマイナーなコインになると
当然ながらそちらも手作業なのですが、FreedomCoinは意外とスマートでした。

Bitcointalk : [ANN]FreedomCoin[FRDC] Takeover – SWAP – MasterNodes
前の運営がクソだったけどFreedomCoinがクソなわけじゃないから、
マスターノードとかも実装して色々頑張っちゃうよ!的なDEVがリブートさせたそうで。

「PMくれたら旧FRDCを新FRDCにコンバートするよ」と言っていたので
プライベートメッセージを送ってみたところ
「じゃあYoBitに旧FRDCを入れて、Yobicoinコードにして送っておくれ」

…なんじゃらほい???(‘A`;

んで恥ずかしながらDEVに質問してみたところ、YoBitにログインした状態で
https://yobit.net/en/yobicodes/
にアクセスしてFRDCを選んでCreate new codeでYobiCodeという文字列を生成して、
それをDEVに教えれば送金した扱いになるそうで。
(YoBit内で送金手数料をかけずにアルトコインを受け渡しできるチケットシステムかな?)
そして新FRDCウォレットのアドレスを伝えたら同額がポンと入金されて完了。

ただ、不思議だったのが新FRDCウォレットが「同期が途中で止まっている」とDEVに伝えると
「大丈夫、こっちがコイン送金したら同期させるから」
とメッセージが飛んできて本当に同期が進みました。
…どういう仕組みなんだコレ???