気の早すぎるマスターノード途中報告

ここ最近VPSでひたすらマスターノードを立てていますが、
とりあえず途中報告を。

・ChainCoin(CHC)
2017/8/14にMNを開始して15日が経過しました。
増加量は10.00015CHC(今日のレートで約0.00048BTC=228.96円)。
1日あたり約15円の収益となります。

・Eternity(ENT)
2017/8/16にMNを開始して13日が経過しました。
増加量は29.25004208ENT(今日のレートで約0.00253BTC=1206.81円)。
1日あたり約93円の収益となります。

・CoinonatX(XCXT)
2017/8/27に立てたばかりなのでまだ2日しか経過していません。
増加量は18.15335641XCXT(今日のレートで約0.000172BTC=82.044円)。
1日あたり約41円ですが判断はまだ時期尚早かと思います。

上の3つを合計すると1ヶ月4,470円の収益になりますので、
月500円のレンタルサーバで運用できると考えると悪くないですね。
※もちろんアルトコインの価値が大暴落するリスクもあります。

正直なところChainCoinは今から新規に立てる利点は無さそうです。
一方でENTとXCXTに関しては思った以上に頑張ってくれています。
来月中にはZENCash(ZEN)とMonacoCoin(XMCC)あたりのMNも立てたいところですね。

ServersMan@VPSでCoinonatXマスターノード

前回(ServersMan@VPSでCHCマスターノードを動かす)のシリーズで、
CoinonatX(XCXT)のマスターノードを立ててみます。
例に漏れずVPSはServersMan@VPSの467円プランです。

・参考
Cryptopia : XCXT/BTC (取引所)

BitcoinTalk : [ANN] CoinonatX-PoW/PoS-Masternodes-75% APR (CXT Sister)

Git : CoinonatX ※書いてある手順にいきなり誤記あり

・手順

下記コマンドでLinuxウォレットのソースコードを入手。
git clone https://github.com/Coinonat/CoinonatX

ビルド実行
cd CoinonatX/src
make -f makefile.unix


※恐らくVPSだとこの時点で下記エラーが出ます。
g++: error: /root/CoinonatX/src/leveldb/libleveldb.a: No such file or directory
g++: error: /root/CoinonatX/src/leveldb/libmemenv.a: No such file or directory

(対処方法)
cd ~/CoinonatX/src/leveldb
chmod 755 build_detect_platform
make libleveldb.a libmemenv.a
cd ~/CoinonatX/src/
make -f makefile.unix

ビルドが完了したらひとまず./CoinonatX/ディレクトリにコピー
cp coinonatxd ..

プログラム実行
cd ~/CoinonatX
./coinonatxd -daemon
./coinonatxd getinfo
これで下記情報が出ればウォレット稼働開始。
“version” : “v2.0.2.2: MN-Swap-Ready”,
“protocolversion” : 60022,
“walletversion” : 60000,
“balance” : 0.00000000(以下略)

マスターノードprivkeyを生成。扱いに注意。
./coinonatxd masternode genkey
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

MN用XCXTウォレットを生成
./coinonatxd getaccountaddress MN
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

この時点で生成したXCXTウォレットにピッタリ5000XCXT届くように送ります。
ちなみに公式Windows用QTウォレットからは5000.00000000を指定すれば
勝手に5000.000002XCXTが手数料込みで引かれて処理されます。

./coinonatxd getinfo
で”balance” : 5000.00000000になったらデーモン停止。
./coinonatxd stop

ちなみにstopで止める前にconfファイルをいじると
“incorrect rpcuser or rpcpassword (authorization failed)”
と出て止められなくなるのでその場合はタスクキル。
pkill -9 -f coinonatxd

confを修正するためにnanoで開く。
nano ~/.CoinonatX/coinonatx.conf

恐らく下記のような内容でOK
rpcuser=任意のユーザ名
rpcpassword=任意のパスワード
rpcport=44578
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
server=1
staking=0
reservebalance=5000
logtimestamps=1
maxconnections=256
masternode=1
masternodeprivkey=先ほど生成したマスターノードprivkey
externalip=VPSのIPアドレス:44678
masternodeaddr=VPSのIPアドレス:44678
addnode=lindaminingpool.ddns.net
addnode=193.70.109.114

編集が終わったら
~/CoinonatX/coinonatxd -daemon
~/CoinonatX/coinonatxd masternode start
これで
successfully started masternode
が出ればOK。

最後に一覧出力
~/CoinonatX/coinonatxd masternode list

自分のマスターノードが見つかったらちゃんと動いている(はず)。

VPSでPinkCoinをステーク

※Serversman@VPSでリソースリークでプロセスがクラッシュする症状が見られました。
 再現性はありませんが運用にご注意ください。

巷ではRAINがヤバイと話題ですが、あえてピンクコインをVPSでステークする方法を。

ちなみに2017/8/26現在BITTREXで1枚300sat前後です。
ステークしやすいとされる10万枚を買うのに必要なコストは
今日現在で0.3BTC(約15万円)……結構ハードル高いっすね。

・初めてにやっておくこと
コンソール版ウォレットのSENDコマンドで手持ちコイン分割やら何やらは
直感的に操作しづらいので、とりあえずWindows版で環境作りましょう。

その手順はウチがいちいち書かなくても2chのピンクコインスレpart1の191さん
写真付きで超丁寧に手順をまとめているのでそちらを参考に…

(Windows版Pinkcoinウォレット設定参考サイト)
初心者から始める仮想通貨生活! : ピンクコインのPoSマイニング方法!

・VPSにpink2dを導入する
例に漏れずServermans@VPSを使うパターンです。

Windows版PinkcoinウォレットでPoSステークを確認したらSSHでVPSにログオンして、
後は下記の手順でOK。

git clone https://github.com/PinkDev/Pink2 pink2

sudo apt-get install build-essential libtool autotools-dev autoconf pkg-config libssl-dev

sudo apt-get install libboost-all-dev

sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin

sudo apt-get update

sudo apt-get install libdb4.8-dev libdb4.8++-dev

sudo apt-get install libminiupnpc-dev

cd ~/pink2/src

make -f makefile.unix USE_UPNP=

cp pink2d ~/pink2

mkdir ~/.pink2/

この段階でWindows版のPinkcoinウォレットからバックアップしたwallet.datを
~/.pink2/ディレクトリにコピーしておく。

nano ~/.pink2/pinkconf.txt

下記2行をテキストに追記
—-ここから
rpcallowip=127.0.0.1
rpcuser=任意のユーザ名
rpcpassword=任意の特定されづらいパスワード
—-ここまで
CTRL+OでセーブしてCTRL+で脱出。

ここでpink2d、pinkconf.txt、wallet.datを適切なパーミッションに設定してください。
(chmodでどのパラメータを与えるべきかは自分で考えてね)

~/pink2/pink2d -daemon

恐らく今日現在のブロック数で、ここから同期完了まで約1日かかります。
下記コマンドを入力して残高が表示されれば成功です。
~/pink2/pink2d getinfo

****@localhost:~# ~/pink2/pink2d getinfo
{
“version” : “v2.1.0.1”,
“protocolversion” : 60013,
“walletversion” : 60000,
“balance” : 153242.51733646, << ピンクコインの残高
(以下略)

本気で安く済ませたい人はVPS使わずにRaspberry piあたりを
サーバにしても良いかもっすね。
(ブロック書き込みでムチャクチャSDカードが傷むのでバックアップは忘れずに)

2017/08/27 AM8:40追記
どうにもステークが止まっている気がするので上述の
nano ~/.pink2/pinkconf.txt
の内容にrpcallowip=127.0.0.1を加えました。

~追記~
2017/08/28
100pinkステークを確認しました。

ちなみに
./pink2/pink2d getstakinginfo
これでウェイト値を確認することが出来ます。
(ピンクコインは100万ウェイトを超えるとステークしやすいと言われています)


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ServersMan@VPSでENTエタニティノードを動かす

※2017/10/16最新バージョンで .eternity 設定ディレクトリが
 .eternitycore に変更されたため記事を加筆修正しました。

前回(ServersMan@VPSでCHCマスターノードを動かす)に続いて
Eternity(ENT)のエタニティノードも立ててみました。
例に漏れずVPSはServersMan@VPSの467円プランです。

※ENT(Eternity)です。ANN(Aeternity)じゃないので注意!

・参考
YoBit.Net : ENT/BTC (Eternity購入元)

BitcoinTalk : [ANN][ENT] Eternity – X11 – No Premine

YouTube : EternityNode

・必要なプログラムの入手
公式サイトのWALLETのLinux 64-bit版のbinディレクトリにビルド済みバイナリがあります。
rootでログインしてディレクトリ ~/eternity/ を作成し、
eternity-cli
eternityd
をコピーしてからchmodでパーミッションを適切に設定しましょう。
(意味を理解しないまま先に進むのは危なすぎるのでココは独学でがんばってね)

・コンフィグファイルを作成する
eternityのデーモンを実行する(この段階では一度エラーが出ます)。
./eternityd

すぐにデーモンを終了させる。
./eternity-cli stop

この段階でブロックなどを格納する .eternity フォルダが作成されているので、
nanoエディタでコンフィグファイルを開く
nano ~/.eternitycore/eternity.conf

下記13行を入力してCTRL+Oで保存&CTRL+Xで脱出。
rpcuser=任意のユーザ名
rpcpassword=任意のパスワード
listen=1
server=1
daemon=1
logtimestamps=1
maxconnections=256
addnode=176.65.120.174
addnode=176.65.120.5
addnode=2.95.220.18
addnode=46.119.117.105
addnode=5.19.241.85

再びデーモンを実行する。
./eternityd

ブロック同期が完了しステータスが正常表示されるまで待つ。
./eternity-cli getinfo

・エタニティノード準備
以下の手順は「ひとつでも順番を間違えると動かない」ので注意!

エイリアス”EternityNode”のウォレットアドレスを取得
./eternity-cli getaccountaddress EternityNode
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

この段階で上記xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxに表示されたウォレットに1000ENTを送金する。
少しでも足りないとアウトなので、一発で1000.00000000ピッタリ
に送りましょう。

エタニティノード用privkeyを生成(管理に注意!)
./eternity-cli eternitynode genkey
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

TXIDとINDEXを取得する。ちなみにTXIDは16進数の羅列、INDEX値は0または1です。
./eternity-cli eternitynode outputs
{
“TXID内容” : “INDEX値”
}

再びeternity.confをnanoエディタで開く。
nano ~/.eternity/eternity.conf

コメントアウト#を外してprivkeyを追記し保存&エディタ終了。
rpcuser=任意のユーザ名
rpcpassword=任意のパスワード
listen=1
server=1
daemon=1
logtimestamps=1
maxconnections=256
eternitynode=1
gen=0
discover=1
eternitynodeprivkey=genkeyで生成したprivkey
eternalip=VPSのIPアドレス:4855
addnode=176.65.120.174
addnode=176.65.120.5
addnode=2.95.220.18
addnode=46.119.117.105
addnode=5.19.241.85
addnode=104.238.171.31
addnode=107.150.7.228
addnode=117.89.40.37
addnode=121.185.36.166
addnode=185.177.59.240
addnode=185.177.59.27
addnode=185.203.116.166
addnode=185.203.117.65
addnode=185.206.146.119
addnode=37.72.70.152
addnode=45.77.92.58
addnode=5.9.65.168
addnode=52.178.110.204
addnode=60.225.3

エタニティノード用コンフィグを修正する。
nano ~/.eternitycore/eternitynode.conf

内容は下記1行を追記するのみ。スペースを空けるのを忘れずに。
EternityNode エタニティノード用ウォレットアドレス TXID値 INDEX値

(例)ウォレットaaa、TXID=bbb、INDEX値1の場合
EternityNode aaa bbb 1

コンフィグを保存したら一度デーモンを再起動。
./eternity-cli stop
./eternityd

しばらく待ってブロック同期が完了したらエタニティノード開始。
メッセージに”successful”が含まれていれば成功。
./eternity-cli eternitynode start-all

エタニティノードステータスを確認する。
./eternity-cli eternitynode status
{
“vin” : “CTxIn(COutPoint(TXID値, 1), scriptSig=)”,
“service” : “VPSのIPアドレス:4855”,
“pubkey” : “公開鍵”,
“status” : “Eternitynode successfully started”
}

※どうしても eternitynode status が””Not capable eternitynode”で
エラーが返るときは eternity-cli eternitynode start で
エタニティノードを1つだけ立てて実行してみてください。

successfullyを確認してからリストを表示してみる。
./eternity-cli eternitynode list-conf
{
“eternitynode” : {
“alias” : “EternityNode”,
“address” : VPSのIPアドレス:4855″,
“privateKey” : “privkeyの内容”,
“txHash” : “TXIDの内容”,
“outputIndex” : “INDEX値”,
“status” : “ENABLED”
}
}

 


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ServersMan@VPSでCHCマスターノードを動かす

Chaincoinのマスターノードを自宅鯖で動かす方法を書いたばかりですが、
マスターノードは
「24時間切断することなく同一のIPアドレスで動作すべき」
という重い責任があるのでVPSを借りてみることにしました。

ほとんどChainCoinの公式マニュアルPDFに書いてある通りですが、
海外の特定VPSを対象としているため細部が結構違ったりします。
自分用のメモとして書き書き。

・VPSを選ぶ

ServersMan@VPSエントリー467円プラン
コイツを選んだ理由は
1.グローバルIPアドレスが割り当てられる。
2.500円ちょいの超低価格でメモリ1GB+スワップ設定済み。
3.Ubuntu14.04 LTS(64bit)を自動導入テンプレートあり。
4.ChainCoinの公式マニュアルがそもそもUbuntu14推奨。
です。
ServersManといえば低速SIMを圧縮プロキシで高速化も書いたし、
昔から低価格プランをいじりがいのあるブランドっすな。

・SSHで接続する

ServersMan@VPSをUbuntu14.04 LTS(64bit)テンプレートで導入したら、
RLoginでSSH接続する。
Server AddressとSocket Port、Username Password/phraseを
ServersMan@VPSで発行されたヤツを入力すればOKです。
最近のモニタだとデフォルトフォントが超ちっちゃいので、
「表示、オプション設定、スクリーン、一行あたりの文字数からフォントサイズを決定80」
でOK。

・必要なプログラムのビルド

パッケージを最新に更新する。
sudo apt-get update

公式マニュアルに記載されていない必要プログラム2つを導入。
apt-get install nano
apt-get install libevent-pthreads-2.0-5

以下は公式マニュアルまんま。
sudo apt-get update
sudo apt-get install automake
sudo apt-get install libdb++-dev
sudo apt-get install build-essential libtool autotools-dev
sudo apt-get install autoconf pkg-config libssl-dev
sudo apt-get install libboost-all-dev
sudo apt-get install libminiupnpc-dev
sudo apt-get install git
sudo apt-get install software-properties-common
sudo apt-get install python-software-properties
sudo apt-get install g++
sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin
sudo apt-get update
sudo apt-get install libdb4.8-dev libdb4.8++-dev -y
cd ~
git clone https://github.com/chaincoin/chaincoin.git
cd ~/chaincoin/
./autogen.sh
./configure –without-gui

~もしここで”libevent not found”が出たら~
1.wgetでlibevent-2.0.22-stable.tar.gzをダウンロードし、
 展開して出力されたディレクトリに移動する。
wget -O libevent-2.0.22-stable.tar.gz http://sourceforge.net/projects/levent/files/release-2.0.22-stable/libevent-2.0.22-stable.tar.gz/download
tar zxf libevent-2.0.22-stable.tar.gz
cd libevent-2.0.22-stable
 ※参考:http://www.ajisaba.net/develop/tmux/libevent_install.html

3.以下のコマンドを実行してlibevent-2.0.22-stableを導入する。
./configure
make
make install

chaincoinの./configureが無事に通ればコンパイル&ビルド。
make
make install

これでchaincoindが生成されればほぼ作業完了。
ちなみにServerMans@VPSの最安プランだとビルドに何十分もかかります。

・コンフィグファイルchaincoin.confを作成する

設定用の .chaincoinフォルダに移動する
cd ~/.chaincoin/

もし上記ディレクトリが無ければ
mkdir ~/.chaincoin/
cd ~/.chaincoin/

空ファイルを作成する
touch chaincoin.conf

テキストエディタnanoで開く
nano chaincoin.conf

下記3行を入力してCTRL+Oで保存しCTRL+Xで脱出。
rpcuser=任意のユーザ名
rpcpassword=任意のパスワード
server=1

下記コマンドを実行し”Chaincoin server starting”が表示されればOK。
chaincoind –daemon

—-※レンタルサーバによっては下記エラーが出ます。
「chaincoind: error while loading shared libraries: libevent-2.0.so.5~…」
その場合の回避方法
cd /usr
mkdir /lib64
ln -s /usr/local/lib/libevent-2.0.so.5 /usr/lib64/libevent-2.0.so.5
nano /etc/ld.so.conf.d/libevent.conf

nanoエディタで下記1行を記述してCTRL+Oで保存、CTRL+Wで脱出
/usr/local/lib

内容を反映させる
ldconfig

再び chaincoind –daemon を実行してエラーが出なければ成功。
—-エラー回避方法ここまで

マスターノード用ウォレットアドレスを生成。
これで表示されたxxxxxxxxxxxxxxxxの位置にある英数列をコピーする。
chaincoind getaccountaddress 0
xxxxxxxxxxxxxxxx

CRYPTOPIAなどでCHCを1000.001以上購入し、上記ウォレットアドレスに送金する。
手数料を払った後、このアドレスに”1000.00000000″ピッタリ送金しないとアウト。

マスターノード用privkeyを生成。
この英数列もコピーする。このキーは厳重に管理しませう。
chaincoind masternode genkey
xxxxxxxxxxxxxxxxxxx

この時点でサービスを停止させる。
chaincoind stop

再びnanoでコンフィグファイルを編集開始。
nano ~/.chaincoin/chaincoin.conf

さっき入力した3行の下に4行を追記する。
listen=1
masternode=1
masternodeprivkey=マスターノード用privkey
masternodeaddr=VPSのIPアドレス:11994

マスターノードモードでサービス開始。
chaincoind –daemon

このままひたすら数時間待つ。
chaincoind getinfo
で”balance” : 1000.00000000″と表示されればブロック同期完了。

下記コマンドで送金元(CRYPTOPIAなど)のアドレスを含むトランザクションが
表示されていることを確認する。
chaincoind listtransactions

そして最後にマスターノード起動。
chaincoind masternode start

これで”successfully started masternode”と表示されたら少し待ってから
chaincoind masternodelist full VPSのIPアドレス

「サーバのIPアドレス:ポート: ENABLED ~…」が出ればOK。
これでCHCマスターノードが起動完了です。

~ 追記 2017/08/15 AM9:25 ~

1日経って残高をチェックしてみました。
chaincoind getinfo

“balance” : 1002.00000000″

わーい、2CHC増えてるヽ(´▽`)ノ
ちなみに今日のレートだとだいたい57円くらい。
これが10回発生すればVPSレンタル代はペイできるっすね。

なお、次のマスターノードはPieCoinの予定っす。

~追記 2017/08/27 13:49~
slackで「古いバージョンだとブロック1245400より先が同期できないよ!」と
注意メッセージが届いたので下記の通り対処。

mv chaincoin chaincoin.old
git clone https://github.com/chaincoin/chaincoin.git
cd ~/chaincoin/
./autogen.sh
./configure –without-gui
make
make install
chaincoind –daemon
chaincoind masternode start

データディレクトリ./chaincoin/は変化していないのでそのままでOK。


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ChainCoinマスターノードになる方法

※この方法でうまくマスターノードになれるか確証はありません。ご注意ください。


日本語サイトどころか海外サイトすらまともに情報無くて焦ったけど、
とりあえず出来たのでまとめますた。
この通りにやったからと言って100%出来る確証があるわけではないのであしからず。

1.CRYPTOPIAでCHCを買う
登録方法とか購入方法は分かっている前提で。
というか分からない状態でマスターノードなんて立てちゃダメです。
とりあえず手数料含めて1000CHCピッタリになるように後述のQTウォレットに送金。

2.Chaincoin.orgから適切なウォレットをダウンロード。
導入というかQTなので実行するだけでOK。ウォレットのバックアップは忘れずに。
この段階で1000.00000000CHCピッタリに一発で入れないと大変なことになる。
気分的には同期が完了してから送金してほしいところ。

3.固定IPアドレスを割り当てた自宅サーバのポート11994-11995を解放。
ファイアウォールの設定と共にルータのポート割り当て(IPマスカレード)設定も忘れずに。

4.How to host a Chaincoin Masternode on windows.を見ながら設定。
ウォレットを同期させ、デバッグコンソールを起動し、デバッグコンソールから
masternode genkey
コマンドを実行してprivkeyを発行し、chaincoin.confをテキストエディタで開いて、
masternode=1
masternodeprivkey=privkeyの内容
の2行だけを書いて保存してウォレットを再起動。

5.マスターノードを実行する。
再びデバッグコンソールを起動し
masternode start
コマンドを叩いて「successfully started masternode」が表示されれば成功。

・・

まあそれが一発で出ないから困るのだけどね。
次はトラブルシューティング。

・エラーメッセージ1
“not capable masternode: Could not connect to xx.xxx.xxx.xx:11994”
NTTフレッツ光などに使われる一部のルータではローカルからグローバルIP取得時に
コケるのでchaincoin.confの1行目に
masternodeaddr=サーバのローカルIP(192.168.0.254など)
を入れて適切にマスターノードのIPアドレスを呼び出す設定が必要です。
もしくはさらに
externalip=グローバルIP:11994
などの指定も必要かもしれません。

・エラーメッセージ2
“not capable masternode: Could not find suitable coins!”
うっかり1000.00000000CHCピッタリに一発で入れ損なった場合に出ます。
Settings – Options – Wallet – Expertから
“Enable coin contorl features”
をチェックしてエキスパートモードを有効に。
Send – Coin Control Features – Inputs..ボタンをクリックし、
バラバラになったCHCを適当に選んでCRYPTOPIAなどに送り返して、
ピッタリに合わせ直す。

・エラーメッセージ3
“masternode input must have at least 15 confirmations”
エラーメッセージ2の解決直後や、あまりにも作業速度が速いと
コインの認証作業が終わる前にマスターノードで開始しようとするため、
15confirmations分の待ち時間がある。
十数分くらいなのでぼちぼち待ちましょう。
Coin Control Featuresのツリーを広げるとリアルタイム値を確認できます。

まあコレでも本当にマスターノードとして動いているか自信は無かったりする(‘A`)

マイニングリグフレームを新調!


幅64cm、奥行き24cm、高さ40cm!
ベランダ用ビニールハウス改の内寸が64cmジャストだったので本気で計算ギリギリ!

~ ただ、稼働状態で見てもわかりにくいので以下、参考用に ~

・部材

SUS SFF-204 20cmフレーム L200 x4
SUS SFF-204 40cmフレーム L400 x4
SUS SFF-204 60cmフレーム L600 x4
SUS DブラケットSS キットSFK-016 x6
SUS SFA-009 フレームキャップ2020 x8
SUS アングルブラケットSSキット SFK-A01 x10
SUS Tナット SS(M3) SFB-011 x10
ノーブランド ISO小ネジ8mm長 4613-M38 x10
ホームセンターで買った半透明な底板(絶縁用) x1
合計7,079

底板以外は全部「モノタロウ」で買えるよ!
あと、新規会員クーポンと週末特価をフルパワーで使った値段だよっ。

・組み立て写真

とりあえず完成済みの写真から。

60cmフレームを横の梁とGPU下の支えに。
40cmフレームを4本の支柱に。
20cmフレームを奥との接続にしています。
特にサイズも測らずに上の写真のようにGPU乗せながら適当に作りますた。

支柱周りはアングルブラケットで固定。

※実はアングルブラケットを使わずに内部連結で平ネジで止める方が綺麗ですが、
値段が何倍も違うので今回はコスト優先。

GPUを支える必要のある中央の梁とネジ止め箇所はDブラケットで固定。

仮乗せテスト

GPUのネジを固定する奥の張りにはTナットSSとISO小ネジ8mmを入れました。

ただ、8mmは少し長すぎた気もする。Tナットは16個入れても良かったかも。

マザーボードや電源およびGPUを固定するための底板を入れる。

アクリルボードが思ったよりも高かったのでポリカ板(598円)をセレクト。

GPUをネジだけで固定するのは危なすぎるのでケーブルタイで固定する。

というわけで…

この超ギチギチだったマイニングリグ↓が…

↓こうなりました。

マザーボードと電源とSSDは両面テープやケーブルタイで適当に固定してます。
リグフレームは手間もかかるしヤフオクとメルカリで綺麗なのが1万円だけど

自作した満足感が結構良い感じなので、勢いでマイニングリグを組んで、
アルトコインの乱高下に振り回されて疲れた人はこういう無意味なトコで
鬱憤を晴らしてはいかがでしょう?

ネム派になりますた

BTC、BCC、ZEC、LISK、NXTを全てXEMに変えて手持ちが総額18185XEMになりますた。
このままXEMと心中する気満々…ハァハァ。

そして当然ながらXEM高騰のトリガーになったCOMSAも登録。
まあ投資家を食い物にしようとしている臭いがプンプンするけど注目はしておこう。