SanDeGo Wallet 2.0.0公開

前回の記事 : 国産コインSanDeGoエアドロ中

SanDeGoは「30000ブロック以降、3の倍数ブロックのステーク2000%」が
特徴でしたが、頻繁な倍率可変が同期ズレを引き起こす事が判明したため
開発チームより下記のアナウンスがありました。

45000ブロック以降には1000ブロックごとに333ブロックのまとまった
スーパーブロックを設定します。
例としては、ブロック高が45333~45666、46333~46666、47333~47666と、
下3桁が333~666の時は2000%、それ以外は300%となります。

倍率可変を一塊にしておくことで同期ズレを防ぐ対処…というわけっすね。
当然ながら旧ウォレットではこの変動に対応出来ないため、
45000ブロック到達前に必ず最新バージョンに差し替えましょう。

ウォレット公開元 https://github.com/sandegodev/SanDeGo/releases/tag/2.0.0