PWRコインのウォレット設定方法

>>過去記事 : PWRコインの将来ビジョン

新チームによるリブランドおよびウォレットVer2公開に伴い
NIST5アルゴリズムによるPoWマイニング実装など、
旧仕様と少し勝手が変わっていますので
改めて新PWRコインのウォレット設定方法(お手軽Ver)を説明します。

1.最新版ウォレットとブロックインデックスを入手
githubから2つのファイルをダウンロードしましょう。
64bitOS利用者の人は2018年6月12日現在で
blkindex-postfork-11062018-windows.zip
pwrcoin-qt-x64-v2.0.1.0.exe
の2つを落とせばOKです。
(記事を読むタイミングによっては後継verが出ている可能性あり)

※ウォレットにソロマイニング用のルーチンが含まれているため、
アンチウイルスソフトが強制削除する場合があります。
各々で対象外フォルダを設定するなどして対処してください。

2.ウォレットプログラムとデータフォルダの準備
適当なフォルダにウォレット(exe)を置いて、
同フォルダに半角英字 data フォルダを作成。
ブロックインデックスのzipファイルを解凍し、
先程作成した data フォルダに入れる。

3.wallet.datの書き戻し(旧PWR保有者のみ)
旧PWRウォレットに残高がある人はウォレットをバックアップし、
wallet.dat の名称で保存した後、先程作成した data フォルダに
コピーしてください。

4.start.cmdファイルの配置
ウォレットのEXEファイルと同じフォルダに
for %%a in (pwrcoin*.exe) do (
start %%a -datadir=./data
)
と書いた3行のテキストファイルを pwr-start.cmd で保存します。
(とりあえず自作できない人はココを右クリック→名前を付けて保存)。

これで pwr-start.cmd を実行してウォレットが正常に同期すれば成功です。
このフォルダの中にウォレットの必要データが全て入っているので
バックアップする時はフォルダまるごと取っておくと便利。

オマケ(フォルダ階層例)

最終的にこういうレイアウトになればOK。