DUDGXでマルチマスターノード

格安レンタルサーバVPSSERVER.COMは、SERVERS-MANAGEメニューの
NETWORK&RDNSを開くと、[ADD IPV6 IP ADDRESS]というボタンが
あるのですが、実はコレをクリックする都度に
IPv6アドレスをひとつのサーバにいくつも付与することが出来ます。
(※押すと一度サーバがシャットダウンされるので注意)

そして以前DUDGXのマスターノードを立てるで紹介したDUDGXコインは
IPv6を用いた単一サーバでの複数マスターノードの同時実行が可能でしたので、
手順をご紹介します。

ちなみに4連マスターノードを立てた時のステーク頻度は2018/10/20現在で

こんな感じ(大体1日2500DUDXくらい増殖します)。

~手順~

1.VPSSERVER.COMなどでIPv6アドレスを必要な数だけ取得する。

2.適当なWindowsマシンでDUDGX-qt.exeウォレットを実行し、
Settings→Options→WalletのEnable coin contorl featuresをチェックしてOK。

3.Recieveを開いてLabelに MN1 と入力して[Request payment]で
ウォレットアドレスを生成。
これを MN2、MN3、MN4……とマスターノードを立てたい数だけ実行。

4.生成したアドレスごとに 50000 DUDGXぴったりコインを送金。
数分してからTools→Debug consoleを開いて下記コマンドを実行。
masternode outputs

5.コインを50000枚入れたアドレスと同じ数だけtxhashとoutputidxが発行されるので、
それらを全て控えておく。
(例) アドレスが2個の場合。
“txhash” : “12341234123412341234”,
“outputidx” : 1

“txhash” : “56785678567856785678f”,

“outputidx” : 0

6.さらに下記コマンドを同じようにアドレスの数だけ実行し、こちらも全て控える。
masternode genkey
kkkkkkkkkkkkk1

7.Tools→Open masternode Configuration fileを開いて、下記の書式で行を追加
MN1 [IPv6アドレス1:38349] genkey1 txhash1 outputidx1
MN2 [IPv6アドレス2:38349] genkey1 txhash2 outputidx2
……(個数分増やす)
※IPv6アドレスとポートは必ず [ ] で囲む。各要素は間に半角スペースを入れる。
(例)
MN1 [0000:1111:2222:3333:4444:5555]:38349 kkkkkkkk1 1234123412341234 1
MN2 [6666:7777:8888:9999:AAAA:BBBB:]:38349 kkkkkkk2 5678567856785678 0

8.前回の記事を参考にVPS(Ubuntu16.04)へDudgxdとDudgx-cliをダウンロード。
今回はコンフィグファイルとブロックファイルを個別設定するために
下記コマンドで ~/dudgx/cold1 に展開する。
mkdir ~/dudgx/cold1
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon –datadir=/root/dudgx/cold1

9.いつも通りコンフィグファイルが無いという理由で停止するので、
エディタで編集開始。
nano ~/dudgx/cold1/Dudgx.conf

中身はひとまず下記のような感じ。

rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
port=38349
masternode=1
masternodeprivkey=先ほど生成したgenkey1番目
masternodeaddr=[IPv6アドレス1番目]:38349
externalip=[IPv6アドレス1番目]:38349
bind=[IPv6アドレス1番目]
stakig=1

10.コンフィグを保存してからウォレットを実行。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon –datadir=/root/dudgx/cold1
これでブロック同期を完了させる。

11.ブロック同期待ちの間にDUDG-qt.exeを一旦終了。
再び起動してDebug consoleで下記コマンドを実行。
startmasternode alias false MN1
これで”result” : “successful” が返ればOK。

12.VPSウォレットのブロック同期が完了したら下記コマンドを実行。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon -datadir=/root/dudgx/cold1
~/dudgx/bin/Dudgx-cli -datadir=/root/dudgx/cold1 masternode start local

これで”successfully started”が返れば第1マスターノードのセットアップ完了。

Windowsウォレットの Masternodeメニューの”My Masternodes”タブにENABLEDの
マスターノードが表示されたまま何十時間も経過すれば成功。

13.cold1ディレクトリをブロックごとコピーして増殖させる。
cd ~/dudgx
cp -r cold1 cold2
cp -r cold1 cold3
cp -r cold1 cold4
……(個数分実行)

14.コンフィグ2番目からrpcportが重複しないように気をつけて設定する。
nano ~/dudgx/cold2/Dudgx.conf

rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
rpcport=38360
masternode=1
masternodeprivkey=先ほど生成したgenkey2番目
masternodeaddr=[IPv6アドレス2番目]:38349
externalip=[IPv6アドレス2番目]:38349
bind=[IPv6アドレス2番目]
stakig=1

※これがMN3番目なら rpcport=38361、MN4番目ならrpcport=38362…のように。

15.VPSで次のdaemonを起動する。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon –datadir=/root/dudgx/cold2

16.WindowsウォレットのDebug consoleで次のマスターノード起動。
startmasternode alias false MN2

17.VPSで次のマスターノードを実行。
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon -datadir=/root/dudgx/cold2
~/dudgx/bin/Dudgx-cli -datadir=/root/dudgx/cold2 masternode start local

18.あとは14~17の手順を3,4,5…とMN番号の数だけひたすら繰り返して、
全てStatus ENABLED が長時間維持されれば成功。

もし途中でENABLEDが外れたりアドレス値が同じのが重複している場合は
「どこか設定が間違っている」ので見直しましょう。

ゲーセンを消費税10%から守る方法

「消費税10%になると今まで以上にゲームセンターが潰れる」
前々から言われていた事ですが、詳しくは下記記事をご覧くださいませ。

【都立大駅前】アミューズメントフィールドAXのちょっと面白い(?)ブログ
ゲームセンターはナゼ姿を減らしていったのか?その②

つまり1回100円という「内税課金方式」である以上、
消費税アップでの収益減少が直接ダメージになるわけです。
「たかが10%www」とか言うヤツ、お前一度営業マンやってみろ

内税方式をやめて純粋に1プレイ110~120円に出来ればそれだけ一気に
店の収益は上がるのですが、今度は別の問題が発生します。

というのも、課金機(コインシューター・コインセレクター)も100円専用なら
アナログ式が数千円程度で購入出来るわけですが「110円課金」となると
一気に処理が複雑になるため、価格も一気に数万円台に大幅アップ!!
んで、それを全筐体に付けろとか、既にギリギリでやってる店とか
収益アップの前に死んでしまうわ!

・・

なので、以下にアイデアだけ書き留めておくよ。
もし実現出来たらアーケードゲーム史に名前の残る英雄になれると思うので、
是非とも高専生とか同人ゲーム界隈の方は頑張ってくださいまし。

・決済アイデア

まず既存の100円コインシューターと同程度の費用で複雑な課金を
実現するには「電子マネーによるチャージ決済」がベスト。
専用ハードウェアだとウン十万ぶっ飛ぶ超高額製品ですが、
「Raspberry Pi + カメラモジュール」でのQRコードを用いた
決済処理なら数千円程度での実装が可能です。
らずぱいの信号線からDCDCコンバータで12Vを生成して
基板に吐けばコインカウンターを回せる(はず)。

また、電子決済を外部システムに頼ると保守費用が莫大になるため、
ローカルで全て処理しなければなりません。
店長のPCで残高の管理が可能で、入出金が容易に行えて、
特別なハードウェアやサーバに頼らずに電子マネーを
一元管理できる究極のシステム……と聞くと高そうに思えますが、
誰でも入手できる無料ソフトで実用化しています。

そう、ビットコインでおなじみ「ブロックチェーン技術」です。
これを利用すればほぼタダ同然での電子マネー決済の実装が可能です。

・店長PCでの処理

あらかじめプレマイン1兆枚など、使い切れない金額を採掘しておき、
Windows用ウォレットgamecentercoin-qt.exe(仮称)で管理。
顧客にはペーパーウォレットを印刷して渡しておき、
希望者にはメール添付でPDFファイルも送付しておく。
(いっそのことガチャガチャ(ガシャポン)などの自販機に
ペーパーウォレットを入れて販売するのもアリかもしれない)。
チャージは店長にお金を渡してQRコードを読んでもらい、
ウォレットから送金してもらう方法が恐らく無難。

また、ここで作成したアカウント情報は店内の全てのマシンで共有され、
後述のコマンドに用いられる。

・各ゲームマシン側での課金処理

らずぱいカメラがQRコードを読み込んだ際に
ウォレットプログラムgamecentercoin-cliに
sendfrom {送金元アカウント}{店長アドレス}{プレイ料金}
コマンドを渡して送金処理を行う。
また、各らずぱいがPoS処理を行い整合性をチェックする。

・不正決済対策

ブロックチェーンは店ごとに異なるチェーンとして実装すれば
別のゲーセンのQRコードを読ませても無意味。
1日の終わりに店長PCを停止すればそもそも全ノードが止まるので
侵入して残高書き換えなどの不正は行えない。

・・

荒削りとは思うけど誰か実現してみておくれ(・ω・)

OTRchainのエアドロに備えよう

Discord : OTRchain公式チャンネル

StocksExchange : BTC/OTR取引所

Bitcointalk : [ANN][OTR] 🌅 ✈️ OTR | Off The Radar [POS] [MN] Offshore & Web Privacy tools.

思いっきりAIDOS KUNEENと競合しそうなオフショア市場個人投資向けコイン
OffTheRadar(OTR)の無償コイン配布(AirDrop)が始まり~~
…たった6時間で終了しました(・ω・;

ただ、旧OTR時代も何度かエアドロは行っていたので
その可能性を踏まえて開発チームに尋ねたところ
「まだ何回かAirDropやるつもりだよ~。
 でもDiscordでトークレベルを3以上に上げてね」
とのこと。

なのでDiscordのJapaneseチャンネルで適当に雑談して
名前が緑色(Lv3)になるまで頑張って準備しておくべし!
ちなみに配布枚数は5 OTRで、現在のレートだと
0.00175BTC(1,200円分)くらいっす。
POSで増やすつもりが無ければ取引所アドレスで
エアドロを受け取ってすぐ売り払うのもアリかも。

DUDGXのマスターノードを立てる

ウチがよく推薦しているDUDGXですが、マスターノード必要数(50000DUGDX)が
日本円換算で1500円くらいでお手頃価格だったり、2018年10月現在で
年ROI500%程度の収益が維持出来ているのでマスターノード入門用にも
オススメだったりします。

・購入取引所(CREX24)
CREX24 : DUDGX-BTC
(記事執筆時)たぶん4satでも余裕で買える。5satなら直接買いも可。

・レンタルサーバ
どのサーバを使うかはお好みで。
VPSサーバのレンタルはVPSCHEAPの激安鯖でOK。
OSは「Ubuntu 16.04 x86 64」をセレクトしてください。

・事前準備
VPSにSSHログインしたら仮想通貨の環境設定
おなじみテンプレコマンドを実行します。

sudo apt-get install nano libevent-pthreads-2.0-5 automake libdb++-dev build-essential libtool autotools-dev autoconf pkg-config libssl-dev libboost-all-dev libminiupnpc-dev git software-properties-common python-software-properties g++ -y

sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin
sudo apt-get update
sudo apt-get install libdb4.8-dev libdb4.8++-dev libzmq3-dev -y

wget -O libevent-2.0.22-stable.tar.gz http://sourceforge.net/projects/levent/files/release-2.0.22-stable/libevent-2.0.22-stable.tar.gz/download
tar zxf libevent-2.0.22-stable.tar.gz
cd libevent-2.0.22-stable
./configure
make
make install

上の一式さえセットしておけば大抵のウォレットが動きます。

・DUDGXウォレットを展開
任意ディレクトリを作成し公式リンクからウォレットを入手。
(以下は2018年10月14日時点での最新バージョン)。

mkdir ~/dudgx/
cd ~/dudgx/
wget https://github.com/DUDGdev/DUDGX/releases/download/V1.0/linuxdudgx.tar.gz
tar -xf linuxdudgx.tar.gz
※実は運営が間違えてgz圧縮し忘れているので単なるtarファイルとして
-xfで展開出来る本来tar.gzならzvxfなどが正解。

これで ~/dudgx/bin/ ディレクトリにウォレットが展開される。

・DUDGX初回起動とアドレス取得

~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon
ここで一度ディレクトリ生成が行われて停止する。

nano /root/.Dudgx/Dudgx.conf
下記の内容で最低限のコンフィグファイルを作成。
rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
CTRL+O,CTRL+Xで保存終了。

~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon
Dudg server statingが表示されれば成功。
VPSCHEAPだとストレージが激遅なのでここで1分くらい待つ。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli getinfo
これでblocksの数字が増え始めたら成功。
数字が動かなくなるまで何十分かじっと待つ。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli getaccountaddress MN
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ウォレットアドレスを生成。ここに 50000 DUDGXピッタリ送金する。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli listunspent
数分待ってこのコマンドを実行してamount 50000の認証ステータスが
表示されたら成功。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli masternode genkey
kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
ここでマスターノードキーを表示。第三者に絶対開示しないこと。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli stop
先ほどのlistunspentのステータスで認証回数(confirmations)が
15になるまでやることが無いので、この間にウォレットを停止して
wallet.datのバックアップなどを取っておくべし。

nano /root/.Dudgx/Dudgx.conf
ここでコンフィグを開いてマスターノードに必要な情報を追記。

rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
port=38349
masternode=1
masternodeprivkey=kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
masternodeaddr=VPS-IP-ADDRESS:38349
externalip=127.0.0.1:38349

kkkkkkkkkkkkkkkkkの箇所はマスターノードキーを、
VPS-IP-ADDRESSは借りたVPSのIPv4アドレスを入れる。

・マスターノード開始
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon
~/dudgx/bin/Dudgx-cli masternode start local
これで”Masternode successfully started”が返れば成功。

・残高や運用状況チェック
~/dudgx/bin/Dudgx-cli getinfo
~/dudgx/bin/Dudgx-cli masternode status
とりあえずこの辺の内容でsh書いておけば良いと思う(・ω・)

激安VPSサーバーみっけ

VPSCHEAP.NET : VPC-POP-UP 50% OFF

以前からVPSCHEAP.NETの名前だけは知っていたものの、
名前の割に言うほど安くなかったのでスルーしていました。
…が、隠しページで50%オフになるコトを発見。
つーか、そんなの隠しにすんな。
しかも2年一括契約でさらに割引率が激しくなるっぽかったので、
試しにPREMIUM SSDプランを2年一括BTC払いで契約してみました。

金額は2年一括で脅威の69.5ドル=1ヶ月2.9ドル!!
仮想通貨用でおなじみのvultrのRAM512MBプラン以下
という異次元っぷりです(・ω・;

4core/RAM2GB/SSD50GBで、cpuinfo見たらXeon E5-2620を
論理4コア割り当てで演算スピードは文句無し。
freeコマンドでメモリを表示するとメイン2GB+スワップ1GBで
これもまた文句無し。

…が、ストレージ速度はSSD50GBとは思えない程に激遅です。
DUDGXのウォレット初回起動に3分以上ロードがかかったり、
仮想通貨の初期環境を組むためのベースコマンドである
sudo apt-get install automake libdb++-dev build-essential libtool autotools-dev autoconf pkg-config libssl-dev libboost-all-dev libminiupnpc-dev git software-properties-common python-software-properties g++ -y
sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin
sudo apt-get update
sudo apt-get install libdb4.8-dev libdb4.8++-dev libzmq3-dev -y
の実行に15分以上固まったりと、とにかくSSDの遅さも異次元。

既にブロック進行が20万や30万に達する数ギガのブロックチェーンの
同期をかけたら恐らく何週間もストップと推測されます。
なので、このVPSを利用するなら「若いPOSやマスターノード用」が
無難っぽいです。
その辺を割り切って使えるなら神コスパと言えるでしょう。
(BTCやETHで払えばクレカやPaypalの情報をサーバに
渡さなくて済むという利点もあります)。

仕掛け時(かも?)な銘柄

ICOで集まったETHの売り浴びせやらGOXのBTCの売りラッシュやらが
やっと一段落ついてきたので、そろそろ仮想通貨界隈が再び
盛り上がりそうな雰囲気になりつつありますが、ウチの注目株を
いくつか列挙してみるココロ(・ω・)

No.1
通貨名 : DunderDog Coin(DUDGX)
取引所 : CREX24
売り場 : DUDGX-BTC

ウチのブログで何度も名前を出しているDUDGXコインは、
エクストリームスポーツ用プロテクター用という超ニッチな
用途ながら「何度コケても諦めない開発チーム」が特徴。
かつて2000satで販売されていたところを投資家の一人が裏切って
価格が1sat(2000分の1!)に暴落した経緯があるものの、
今は1sat→4satまで回復。
既に最安時からの比較で4倍銘柄になっていますが、
もしも完全復活に成功した場合の火力は計り知れません。
50000枚(現時点で1400円くらい)でマスターノードが立つので入門用にも良し。
詳しい解説はみはら.comさんがオススメ。

No.2
通貨名 : PWRCoin(PWR)
取引所 : CREX24
売り場 : PWR-BTC
開発者逃亡、リブート、スワップ、取引所ハッキング、1sat張り付きなど
昨今の草コインのカオスぶりを一手に引き受けたかのような一品。
個人的には洒落にならないレベルの赤字を叩きだした銘柄ですが、
開発チームの技術力はそこそこ高めなので逆転狙いのギャンブラーにオススメ。
そろそろWordPress用の決済プラグイン出してくれませんかね?

No.3
通貨名 : SwippCoin(SWIPP)
取引所 : CREX24
売り場 : SWIPP-BTC
こちらも開発者逃亡からリブートした系統で、実は0.1satから
130satまで回復した1300倍銘柄だったりします。
先日の新ロードマップの発表で、新認証アルゴリズムの実装と
マスターノード認証方式変更による収益改善が宣言されたばかりです。
2018年11月にスウェーデンのシステムサービス会社との提携で、
「Swipp払い可能なVPSサービス」の登場が予定されているため
それが実現すると「マスターノード収益で事実上無償レンタル出来るサーバ」
が誕生することになるので、個人的にはかなり期待しています。
ただしマスターノードに必要なコイン数が30,000枚で売りがほとんど無いので、
これから新規に建てるのはかなり大変です。

No.4
通貨名 : TimeIsMoney(TIM)
取引所 : Stocks.Exchange
売り場 : BTC/TIM
クラウドマイニング支援系マスターノードコインですが、
様々な仮想通貨イベントでの情報発信などマーケティングに
特に力を入れるアグレッシブさが特徴。
現在はマスターノード必要数が1000TIM(0.01BTC相当)なので手軽ですが、
月内に3000TIM(0.03BTC)に上昇し、5000、10000……と段階上昇する予定です。

~追記~
コメントでも指摘があったので、ちょっと追加。

No.5 ※要タイミング確認
通貨名 : Rampant Coin(RCO)(TIM)
取引所 : GRAVIEX
売り場 : RCOBTC
ここ最近ヘンな値動きをしているので買うには結構リスキーで、
discordからプロジェクトリーダのRomusが姿を消していたり
マーケティング担当やモデレータが「このプロジェクトは生きてるぞ!」
「有力なプロジェクトなのにコインが安すぎる!」と言っていたりと、
漂う気配が不穏です。
Romusが帰ってきて「腕のいい開発者を連れてきたよ!」とか言って大御所の
デベロッパーがやってきて、当初の目的である森林保護のプロジェクトが
実用化したら100倍銘柄ですが、果たしてそれが成功するかどうかは……

No.6 ※要タイミング確認
通貨名 : Motify(MDFY)
取引所 : CryptoBridge
売り場 : MDFY.BTC
音楽事務所は利益を独占しサウンドクリエイター職を蔑ろにしている!
という意思の下、音楽業界の健全化を目指すプロジェクトです。
同システムを利用した音楽配信とMDFY決済システムによって、
無名の音楽家が収益を得られる(かも?)と期待されています。
マスターノードも実装されており、現時点では5000MDFY(約0.05BTC)で
立てることが可能です。
ただし、ここ数日でいきなり価格が上昇しているのでタイミングは要注意。

BTCで借りられるVPS

マスターノードの保持には仮想レンタルサーバ(VPS)が不可欠ですが、
海外送金にクレカは使いたくないしPaypalで引き落とし払いはイヤ。

「いっそのこと仮想通貨でドカンとまとめ払いできるVPSは無いものか?」

……というわけでググったら色々とヒットしたものの、
最終的に下記のVPSに手持ちのウォレットをほぼ全て移行しました。

https://www.vpsserver.com/

最小プランは月4.99ドルでCPU1コア、メモリ1GB、SSD25GB、固定IP(v4+v6)
過去に紹介したScalewayやVPSDimeよりもコスパは劣りますが、
前述の通り「BTC払いが出来る」のが利点です(※要Bitpayウォレット)。

あと、まとめて500ドル入金するとボーナスチャージされて575ドル扱い
になるっぽいので、実質4.34ドルで借りられるのも良い感じ。

また、ダッシュボードもなかなか使い勝手が良さげ。

SERVERS – MANAGERで借りたサーバごとのリビルドなどのシステム制御。
(その中にSSHログイン用のrootパスワードも格納されています)。

BILLING – ADD FUNDS – BITCOINで金額をセレクトしてBTCアイコンを
クリックするとBitpay決済画面に飛ばされるので、そこでスマホ用の
BitpayアプリでQRコードから決済すれば入金完了です。
前述の通り500ドル分一括で払うと75ドル分のCREDITSが
加算されるのでウチはとりあえず最大料金で払ってみますた。

また、ADD SERVERで2、3、4…と借りるサーバを増やすことも出来るので、
個人的には、vpsserver.comで月9.99ドルのサーバを1台借りるくらいなら
月4.99ドルの最小VPSを2台借りる方が使い勝手が良いかなと。

ちなみにUbuntu16.04でRAM1GBだとウォレット3~4個が限界ですが、
vpsserver.comはSWAPの利用OK&SSDなのでそこそこ速いです。
下記コマンドでSWAP領域を作成しておくと大体8個くらい
マスターノードを走らせても耐えられました。

・SWAP領域を2GB作成して擬似RAM3GB相当
mkdir /var/swap
dd if=/dev/zero of=/var/swap/swap0 bs=1M count=2048
chmod 600 /var/swap/swap0
mkswap /var/swap/swap0
swapon /var/swap/swap0
echo ‘/var/swap/swap0 swap swap defaults 0 0’ >> /etc/fstab

(参考moryzyun.github.io/blog)