JUMBO Coinエアードロップ待機

Discord : JUMBOcoin公式チャンネル

Bitcointalk : [ANN] [JUMBO] JUMBO Coin – Helping Members to Organise Finances for Retirement

「退職用コイン」という意味不明すぎるコンセプトで
成功する予感が全くしませんが、とりあえず
「上場と同時に一斉エアドロップ」という
珍しい方式だったのでDiscordに参加してみました。

それと「発行枚数1億5000万枚、プレマイン9000万枚」という、
ジョークとしか思えない運営保有率も特徴的です。

とにかくエアドロ貰って上場と同時に逃げろ
……もとい、貰うだけならタダですしね。
エアドロップ手順は下記の通りです。

1.公式ツイートをフォローとRTとふぁぼ。

2.Windowsウォレットを実行してアドレスを取得。

3.公式Discordに近々出てくる#twitter-bountyチャンネルに入って
ウォレットアドレスを書き込めば良い(らしい)。

ULEADマスターノードを立てる

ULEAD U Learn Educate And Develop」

前回の記事 : ULEADコインのスワップが始まりました

開発者が逃亡した「Lemanum」コインが、新開発チームによって
オンライン学習サイト用コイン「ULEAD」として復活したわけですが、
POS+MNタイプのコインなので、150万枚オーバーのULEAD保有者
マスターノードを立てることが可能です。

ぶっちゃけZijaマスターノードと全く同じなので
記事の必要性は1ミリもありませんがメモ代わりに。
とりあえずIPv6コールドマスターノードで構築します。

・Ubuntu 16.04 VPSでのウォレット実行環境の構築

既にウォレット実行環境がある人は飛ばして大丈夫。
実行するコマンドは下記の通り。

sudo apt-get update

sudo apt-get install nano libevent-pthreads-2.0-5 automake libdb++-dev build-essential libtool autotools-dev autoconf pkg-config libssl-dev libboost-all-dev libminiupnpc-dev git software-properties-common python-software-properties g++ -y

sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin
sudo apt-get update
sudo apt-get install libdb4.8-dev libdb4.8++-dev libzmq3-dev -y

wget -O libevent-2.0.22-stable.tar.gz http://sourceforge.net/projects/levent/files/release-2.0.22-stable/libevent-2.0.22-stable.tar.gz/download
tar zxf libevent-2.0.22-stable.tar.gz
cd libevent-2.0.22-stable
./configure
make
make install
ldconfig

※時々wgetで libevent-2.0.22-stable.tar.gz が落ちてこない
場合があるので、ローカルPCでダウンロードしてから
SFTPなどで直接サーバにファイルを流し込んでも良い。

・VPS用ULEADウォレットのビルド

git clone https://github.com/uleadapp/ulead/
./autogen.sh
./configure
make
make install

これで uleaddとulead-cliが実行可能になる。

・VPS用ウォレットの準備とブロック同期

とりあえず ~/ulead/MN1/ のディレクトリ作成しnanoでコンフィグファイル作成。
mkdir ~/ulead/
mkdir ~/ulead/MN1/
nano ~/ulead/MN1/ulead.conf

confを編集し自分用にカスタマイズ。IPv4の人は[]を外す。
rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
addnode=178.128.36.118
addnode=104.248.140.223
addnode=104.248.130.132
addnode=104.248.130.177
addnode=104.248.140.28
daemon=1
listen=1
server=1
port=11788
enablezeromint=0

ウォレットを実行しブロック同期を確認する。
uleadd -datadir=/root/ulead/MN1/ -daemon
ulead-cli -datadir=/root/ulead/MN1/ getinfo

・Windowsウォレットと残高の準備

https://github.com/uleadapp/ulead/releases
最新版ウォレットをダウンロード&展開し、ulead-qt.exeを実行。
「受け取り→ラベル名入力(MN1など)→支払いのリクエスト」でアドレスを生成し、
一撃で 1500000 ULEADを入れる。
トランザクション表示が「?」から時計アイコンに変わったら、
「ツール→デバッグコンソール」で下記コマンドを実行して結果を控える。
masternode genkey
kkkkkkkkkkkkk
masternode outputs
“txhash”: “hhhhhhhhhhhhh
“outputidx”: index

「ツール→マスターノードの設定ファイル」でmasternode.confを開き、
最下行に下記内容を追記して保存(各項目ごとにスペースを入れる)。
アドレスラベル名が MN1 の場合
MN1 [VPSIPv6ADDR]:11788 kkkkkkkkkkkkk hhhhhhhhhhhhh index

Windowsウォレットを再起動し、150万枚のトランザクション履歴を
ダブルクリックして「ステータス:15確認」以上に承認数が増えたら
「ツール→デバッグコンソール」からマスターノードを許可する。
アドレスラベル名が MN1の場合
startmasternode alias false MN1

successfulyが返ったらVPSへ移る。

・VPSのコールドマスターノード実行

VPSに戻り、コンソールウォレットを停止しnanoでコンフィグを開く。
ulead-cli -datadir=/root/ulead/MN1/ stop
nano ~/ulead/MN1/ulead.conf

コンフィグに下記の6行を追記する(環境に応じて書き換える)。
masternode=1
masternodeprivkey=MASTERNODEPRIVKEY
masternodeaddr=[VPS-IPv6ADDR]:11788
externalip=[VPS-IPv6ADDR]:11788
bind=[VPS-IPv6ADDR]
rpcport=11789

保存したらウォレットを実行しマスターノード開始。
uleadd -datadir=/root/ulead/MN1/ -daemon
ulead-cli -datadir=/root/ulead/MN1/ masternode start local

これでMasternode successfully startedが返ったら成功です。
お疲れ様でした。

~マルチマスターノードを立てたい人へ~

VPSが複数のIPv6アドレスを取得できるのであれば、
1個目のマスターノードの動作が確認出来てからWindowsウォレットで
アドレスMN2を作成し、そこに150万ULEADを送金。
masternode genkey
masternode outputs
でMN1とは違うキーを控えて masternode.conf に
MN2 [2番目のIPv6アドレス]:11788 新しいキー MN2のハッシュ値 MN2のindex
を追記してWindowsウォレットを再起動。
15承認待ってから
startmasternode alias false MN2

VPSでMN1のブロックデータをMN2にコピーしてMN2用コンフィグ修正。
cd ~/ulead/
cp -r MN1 MN2
nano ~/ulead/MN2/ulead.conf

コンフィグ内容のラスト6行を下記内容に差し替え。
(MN2はrpcport=11790、MN3は11791、MN4は11792…と加算する)。
masternode=1
masternodeprivkey=新しいmasternodegenkeyのキー値
masternodeaddr=[2番目のIPv6アドレス]:11788
externalip=[2番目のIPv6アドレス]:11788
bind=[2番目のIPv6アドレス]
rpcport=11790

ウォレットとマスターノード実行。
uleadd -datadir=/root/ulead/MN2/ -daemon
ulead-cli -datadir=/root/ulead/MN2/ masternode start local
これで単一VPSで複数のマスターノードを同時に実行できます。

ULEADコインのスワップが始まりました

前回の記事 : (追記あり) Lemanum Rebirth準備開始

ULEAD U Learn Educate And Develop」
世界初の仮想通貨eラーニングプラットフォームULEADが
正式リリースされ、旧Lemanumコインからのスワップが
先程ULEAD公式Discordで受付スタートしました。

※スワップ対象はLemanumのブロック516796までに
単一ウォレットに
存在していたコインが対象です。
今から取引所コインを取り出しても間に合いません。

・スワップ手順

1.Discordでユーザ AutoSwapBot を右クリック→メッセージ。

2.スワップBOTにLemanumのウォレットアドレスを伝えるコマンドを
送り、送金金額の返答を受け取る。
$start LEMANUMウォレットアドレス

3.下記のような返事が戻ってくるので指示金額をピッタリ送金する。
let’s begin. Your authorized snapshot balance is 1500000 LMN, please send your entire balance in one transaction to Bxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (Please ensure to record the exact amount sent along with the txID for the next step)

4.送金したらLemanumウォレットの「処理」から対象の行をダブルクリックし、
処理のID(トランザクションID)を確認し、下記コマンドをBOTに送る。
$sent 送金枚数 処理のID

これで
I will be on the lookout for 1500000 LMN found
on txID xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx!
のような返答が戻ってきたら成功。

5.送金完了から10確認(confirm)が経過したら下記コマンドをBOTに送る。
$status

6.your transfer has been successfully confirmed!が返ったら
下記コマンドをBOTに送る。
$address ULEADコインのウォレットアドレス
$agree

7.正常に認可されるとテストコインの0.01ULEADが届くので、
ULEADウォレットのトランザクションの「受け取り」から
トランザクションハッシュ値をコピーしてBOTに下記コマンドを送る。
$confirm トランザクションハッシュ値

これで送金した分の同枚数のULEADが届けば成功です。

ZIJAコイン マスターノード建て方

毎度おなじみZijaCoinの話題ですが、何気にangel646uiさんが作った
オフィシャルのマスターノード構築動画がスゴイです(・ω・;

これPIVX系コインなら全て共通で行けるプロセスなので
「この動画1本あればIPv4マスターノードは誰でも立てられる」
というなかなかなシロモノです。

マスターノード立てたいけどサッパリわけわかめ……
という人は1回見ておくのが吉でございまする。

ちなみにZijaCoinの価格は前回の記事から2000sat→3000satに
上昇しているので購入タイミングはお気を付けくださいまし。
あと、2000で確保&利確してのんびりPOSしている皆様、
おめでとうございます(・ω・)

猫転生リスタートしました

小説家になろう : もしもこの世界のすべての猫が転生組だったなら
せいほうけい先生に後押しされて去年試しに書いた作品ですが、
1年ぶりに最終回フラグを解除してリスタートしました。

&再開を記念して読者の方にDUDGXコイン1000+α枚を配ってみるテスト。

コインを受け取る手順
1.実際になろう小説/猫転生を読む。
2.DUDGXの最新版ウォレットを実行してアドレスを生成。
3.DiscordのDUDGX公式チャンネルに参加。
4.日本語チャンネルに居るImaha486を右クリック→メンションで
私宛にウォレットアドレスを送る。

ブクマと点数評価を強制するとアカウント吹っ飛びそうなので任意だけど、
ウォレットアドレスと一緒に感想くれたら気分で適当な枚数を配るよ(・ω・)

ちなみにDUDGXがどんなコインなのか知りたい方は下記記事をご覧ください。
>>DUDGXインタビュー記事掲載

ZIJAブログ報償プログラム開始


公式サイトURL http://zija.icu/

ZIJA公式Discordチャンネル

最近ZIJAコインの話題しか書いてないというか仮想通貨界隈が
冷えすぎてて身近にアクティブがチームがココくらいしかない
みたいな状況ですが、試しに「ブログバウンティやろうぜ!」
SmartInsiderに言ったらホント認可されました。

以下、案内文の日本語訳です。

:speech_balloon: ブロガーの皆さんのための報償プログラムが始まったよ!

ソーシャルメディアを活用してZIJAコインをゲットしよう。

:satellite:Twitter, Reddit, Steemit, Telegram, などなど…

Zijaチームは皆さんの投稿をお待ちしています。
ZIJAを紹介する内容で投稿したり、つぶやいたり、レビューしたり…。

Zijaチームがその内容を見て評価レベルを判断します。
:gear: 投稿内容を判断する基準について

最優秀 … 読み物として面白く、独自目線でZIJAの将来性も
見据えた内容なら50ZIJA。
優秀  … 投資家を引きつけることの出来るレベルの長文記事なら20ZIJA。
良い  … 特徴をしっかり紹介し、読む価値のある記事なら10ZIJA。
普通  … 短文でコインの名前とリンクとちょっとした説明だけなら5ZIJA。
手抜き … コインの名前と公式サイトへのリンクだけは1ZIJA。

投稿が完了した方はDiscordのBounty – Bloggers bountyへ
リンクを貼ってください。


というわけでブロガーの皆、頑張ってね(・ω・)

※ちなみにこの記事の内容だと、もらえるのは 5 ZIJA です。

ZIJAの価格上昇プロセスについて


公式サイトURL http://zija.icu/

ベータ版ZIJA日本語サイト

ZIJA公式Discordチャンネル

運営者(SmartInsider)のTwitterアカウント

以前から運営者のSmartInsiderから「近々プロダクトを発表するから待ってな!」
みたいな事を何度か言われていたのですが、ついに昨晩の午後10時27分に
「初プロダクト」の詳細が明らかになりました。
(原文はDisocrdの日本語アナウンスへ)

内容を要約すると
「2011年から色んな仮想通貨チームを渡り歩いてきて運営ノウハウがあるよ」
「仮想通貨をビジネス展開したい人が居たら、ZIJAチームが開発と運用やるよ」
「あと、マスターノードを代行して立てるサービスもやるよ」
というわけで、独自通貨のアウトソーシングがプロダクト第一弾でした。

登場があと1年早ければXSTCが死ななくて済んだのになぁ…とか思いつつも、
信頼出来る仮想通貨デベロッパーを探すのはホント大変らしいので、
ちゃんと広報活動をしっかりすれば上手くいくかも。

ちなみに、ZIJAチームの運営方針としてもう一つ面白いのが
「アウトソーシング費用の支払いは、ZIJAコインしか認めない」
という点ですね。
つまり、他のアルトコイン運営者がSmartInsiderに技術的支援を求めると
「じゃあCREX24でZIJAコインを買って、それで支払ってくれ」
と言われ、その都度にZIJAコインの価格が上昇します。

試しにSmartInsiderにその事について問いかけたところ……
俺「初プロダクト面白いね。自分の腕を売るのは良い考えだと思うよ」
SI「褒めてくれてありがとう!」
俺「世の中からSmartInsiderのスキルを認められるほどZIJAの価値は上がるし、
詐欺師も真似しづらいだろうし、技術者だけが出来る特権だねー」
SI「俺もそれを期待して考えたんだ! 理解してもらえて嬉しいよ!」

彼が営業を頑張ればコイン価格が上がるので超頑張れとしか(・ω・)
というか、コレをミスったら今まで7年かけて積み上げてきた
デベロッパーとしての名声を失うわけで、ホントすげーギャンブラーだなぁ。

VPSテスト用VM環境をつくろう

先日マスターノードを立てたZijaCoinなど
「Windowsウォレットやgithubのソースコードはあるけど
Linux用コンソールウォレットがアップされていないコイン」
は言うまでも無く自力ビルドが必要ですが、激安VPSの場合
・ウォレット1個ビルドするのに1時間くらいかかる
・そもそもメモリが足りなくてSWAPしまくり
などの問題があったりします。

ですが「メインPCがCore i7で無意味にメモリ16GBオーバー積んでる」
みたいな人はバーチャルマシン(VM)でVPSと同一環境を再現すれば
ビルドはVMで、実行はVPSで……といった使い分けが可能です。

今回はざっくりとその手順を。

1.vmwareからVMware Workstation Playerの最新版をダウンロード。

2.インストールしたら初回起動で「非商用」を選択。
※無いと思いますが、社内(法人)で実行する場合はライセンスが必要です。

3.Ubuntu 64-bit PC (amd64, x86_64)からVPSと同一バージョンの
mini.isoをダウンロード(※普通はUbuntu 16.04 LTS “Xenial Xerus”)

4.VMware Workstation Playerを起動して「新規仮想マシンの作成」で
・インストール元はディスクイメージファイルmini.iso指定。
・ゲストOSを「Linux」。バージョンを「Ubuntu 64ビット」。
・仮想マシン名と保存場所は任意。
・ディスク最大サイズは40GB以上でSSDドライブの利用が望ましい。
・”ハードウェアをカスタマイズ”でメモリ4~8GB、プロセッサ2~4コア。
・USBコントローラ、サウンドカード、プリンタは「削除」でOK。
・ディスプレイも「3Dグラフィックスのアクセラレーション」は不要。

5.定義が終わったら「仮想マシンの再生」でUbuntuをInstall。
※ちなみにインストール中のマウスカーソル脱出はCTRL+ALT。

6.言語はJapanese、はい、日本。キーボード配列は「いいえ」。
Japanese、Japanese (OADG 109A)、で進行。
ホスト名はUbuntuから任意のものに変更してよい。
アーカイブミラーなどはデフォルトで良いのでエンターキーで進行。

7.ユーザーアカウントはぶっちゃけ user とか何でもいい。
パスワードも適当に、ホームディレクトリ暗号化は「いいえ」。
時間の設定は「はい」。パーティショニングも「はい」「はい」。
ディスクに変更を書き込みますか?「いいえ→はい」。
「自動的にアップデートしない」。

8.インストールするソフトウェアの選択は、下から2番目の
”OpenSSH server”のみをスペースキーでチェック入れてエンター。

9.ブートローダのインストールは「はい」。
システム時間も「はい」。最後の確認は「続ける」。

すぐリブートしてログイン画面が出ればOSセットアップ完了。

・超手抜き設定へ

どうせクローズドVMなのでセキュリティはガン無視で環境作ります。

1.ログインしたらrootのパスワードを変更してexitで脱出してrootログイン。
sudo passwd root
exit
login: root

この時点で日本語表示はバグってますが気にしなくてOK。
大体この時点で「VPSを借りた直後とほぼ同じ状態」です。

2.SSHでrootログインできるようにするためコンフィグ書き換え
nano /etc/ssh/sshd_config

変更前 PermitRootLogin prohibit-password
変更後 PermitRootLogin yes

SSH再起動。
service sshd restart

IPアドレスを確認。
ifconfig

3.SSHで接続する(RLoginの場合は下図のような感じ)

あとはZijaCoinのマスターノード構築の「~VPSセットアップ編~」と
同じ流れで sudo apt-get update ~…で必要モジュールを導入すればOK。
適当なコインをビルドして正常にプログラムが生成されれば成功です。

~おまけ~

autogen.sh→configure→make→make install…でパスを通すタイプの
プログラムは最後のmake installを実行せず、githubで落とした
ソースコードの /src/ ディレクトリで ls コマンドで一覧を出せば
大抵そこにビルド済みのプログラム(RLoginなら緑色表示)があります。

ただしデバッグ情報がバイナリに含まれていて異常に容量が
巨大なのでそれを削り落としてやりましょう。
例えばzijacoinなら
strip zijad
strip zija-cli
です(zija-txは不要)

VMからビルドしたプログラムを取り出す時はFTP daemonでも良いですが
クライアントソフトRLoginはSFTPを使えるので「ファイル→SFTPファイル転送」
でVMから簡単にファイルをコピー出来ます。

~VMでブロック同期完了させるのも良い~

ブロック同期に時間がかかるコインなどはVM上で同期を完了させて、
VPSにコピーしてから展開することでブロック同期にかかる
負荷を軽減させることが出来ます。
(CPU使用率100%を長時間続けてアカウント凍結くらわないため)

ZIPインストール
apt-get install zip -y

VMでウォレットの同期を完了させてから
cd ブロック格納ディレクトリ(/root/.zija/など)
rm *.log
zip -r test *

生成したtest.zipをVPSの同ディレクトリにコピーしてから
unzip test.zip

wallet.datを上書きしてぶっ壊さないように気をつけましょう。
(VMのwallet.datをrmで削除してから固めるほうが安全かも)

(追記あり) Lemanum Rebirth準備開始


Bitcointalk : [ANN]Lemanum[ANN] LMN — New pos/pow Cryptocurrency

southXchange : 取引所LMN/BTC

ウォレット直リンク

最新ノードリスト
(ブロック格納フォルダの lemanum.conf にaddnodeを全行追記してください)

Discord : Lemanum Rebirth(リブランド&スワップ用チャンネル)

開発者逃亡により一度死亡したLemanum(LMN)コインが
cHope主導でリブランド&スワップが決定しました。
既に保有者の大半がLMNウォレットを停止していると思いますが、
最新ブロックまで同期してスワップに備えてください。

なお、今日現在でスワップについて判明している事は下記の通りです。

1.Lemanumは全く異なる名称のコインにスワップする。

2.用途を「学習用」に変更(名称はそれに由来する名前になる予定)。
最有力候補はユーリードコイン(スペルはまだ秘密)

3.スワップレートは1:1で、開始日から4週間で受け付け終了。

4.世界標準時12月14日午後11時過ぎにスナップショットを取り
※スナップショットタイミングが12月20日に延期しました。
その瞬間のLMNコイン保有量を基準に交換する。

5.公式ウォレットに入っていないコインはスワップの対象にならない。

6.新コインはPOWブロックは廃止し新アルゴリズムのPOS/MNコインになる。
マスターノードに必要な枚数は150~200万枚になる予定。

特に5が重要で、取引所に何千万枚も保有していたとしても、
ローカルウォレットに残高を移動しなければ価値ゼロになります。
上述の通り12月14日午後11時過ぎがタイムリミットですので、
※12月20日までに延期しました。
それまでに準備をしておかないとアウト。
あと、手間を減らすためにアドレス1個にまとめるのがベストです。
(最多保有者ですら6000万枚なので制限にはかかりません)。

詳しくは
Lemanum RebirthのDiscordチャンネルでご確認ください。
スワップも上記チャンネル内で受け付ける予定です。