猫転生リスタートしました

小説家になろう : もしもこの世界のすべての猫が転生組だったなら
せいほうけい先生に後押しされて去年試しに書いた作品ですが、
1年ぶりに最終回フラグを解除してリスタートしました。

&再開を記念して読者の方にDUDGXコイン1000+α枚を配ってみるテスト。

コインを受け取る手順
1.実際になろう小説/猫転生を読む。
2.DUDGXの最新版ウォレットを実行してアドレスを生成。
3.DiscordのDUDGX公式チャンネルに参加。
4.日本語チャンネルに居るImaha486を右クリック→メンションで
私宛にウォレットアドレスを送る。

ブクマと点数評価を強制するとアカウント吹っ飛びそうなので任意だけど、
ウォレットアドレスと一緒に感想くれたら気分で適当な枚数を配るよ(・ω・)

ちなみにDUDGXがどんなコインなのか知りたい方は下記記事をご覧ください。
>>DUDGXインタビュー記事掲載

ZIJAブログ報償プログラム開始


公式サイトURL http://zija.icu/

ZIJA公式Discordチャンネル

最近ZIJAコインの話題しか書いてないというか仮想通貨界隈が
冷えすぎてて身近にアクティブがチームがココくらいしかない
みたいな状況ですが、試しに「ブログバウンティやろうぜ!」
SmartInsiderに言ったらホント認可されました。

以下、案内文の日本語訳です。

:speech_balloon: ブロガーの皆さんのための報償プログラムが始まったよ!

ソーシャルメディアを活用してZIJAコインをゲットしよう。

:satellite:Twitter, Reddit, Steemit, Telegram, などなど…

Zijaチームは皆さんの投稿をお待ちしています。
ZIJAを紹介する内容で投稿したり、つぶやいたり、レビューしたり…。

Zijaチームがその内容を見て評価レベルを判断します。
:gear: 投稿内容を判断する基準について

最優秀 … 読み物として面白く、独自目線でZIJAの将来性も
見据えた内容なら50ZIJA。
優秀  … 投資家を引きつけることの出来るレベルの長文記事なら20ZIJA。
良い  … 特徴をしっかり紹介し、読む価値のある記事なら10ZIJA。
普通  … 短文でコインの名前とリンクとちょっとした説明だけなら5ZIJA。
手抜き … コインの名前と公式サイトへのリンクだけは1ZIJA。

投稿が完了した方はDiscordのBounty – Bloggers bountyへ
リンクを貼ってください。


というわけでブロガーの皆、頑張ってね(・ω・)

※ちなみにこの記事の内容だと、もらえるのは 5 ZIJA です。

ZIJAの価格上昇プロセスについて


公式サイトURL http://zija.icu/

ベータ版ZIJA日本語サイト

ZIJA公式Discordチャンネル

運営者(SmartInsider)のTwitterアカウント

以前から運営者のSmartInsiderから「近々プロダクトを発表するから待ってな!」
みたいな事を何度か言われていたのですが、ついに昨晩の午後10時27分に
「初プロダクト」の詳細が明らかになりました。
(原文はDisocrdの日本語アナウンスへ)

内容を要約すると
「2011年から色んな仮想通貨チームを渡り歩いてきて運営ノウハウがあるよ」
「仮想通貨をビジネス展開したい人が居たら、ZIJAチームが開発と運用やるよ」
「あと、マスターノードを代行して立てるサービスもやるよ」
というわけで、独自通貨のアウトソーシングがプロダクト第一弾でした。

登場があと1年早ければXSTCが死ななくて済んだのになぁ…とか思いつつも、
信頼出来る仮想通貨デベロッパーを探すのはホント大変らしいので、
ちゃんと広報活動をしっかりすれば上手くいくかも。

ちなみに、ZIJAチームの運営方針としてもう一つ面白いのが
「アウトソーシング費用の支払いは、ZIJAコインしか認めない」
という点ですね。
つまり、他のアルトコイン運営者がSmartInsiderに技術的支援を求めると
「じゃあCREX24でZIJAコインを買って、それで支払ってくれ」
と言われ、その都度にZIJAコインの価格が上昇します。

試しにSmartInsiderにその事について問いかけたところ……
俺「初プロダクト面白いね。自分の腕を売るのは良い考えだと思うよ」
SI「褒めてくれてありがとう!」
俺「世の中からSmartInsiderのスキルを認められるほどZIJAの価値は上がるし、
詐欺師も真似しづらいだろうし、技術者だけが出来る特権だねー」
SI「俺もそれを期待して考えたんだ! 理解してもらえて嬉しいよ!」

彼が営業を頑張ればコイン価格が上がるので超頑張れとしか(・ω・)
というか、コレをミスったら今まで7年かけて積み上げてきた
デベロッパーとしての名声を失うわけで、ホントすげーギャンブラーだなぁ。

VPSテスト用VM環境をつくろう

先日マスターノードを立てたZijaCoinなど
「Windowsウォレットやgithubのソースコードはあるけど
Linux用コンソールウォレットがアップされていないコイン」
は言うまでも無く自力ビルドが必要ですが、激安VPSの場合
・ウォレット1個ビルドするのに1時間くらいかかる
・そもそもメモリが足りなくてSWAPしまくり
などの問題があったりします。

ですが「メインPCがCore i7で無意味にメモリ16GBオーバー積んでる」
みたいな人はバーチャルマシン(VM)でVPSと同一環境を再現すれば
ビルドはVMで、実行はVPSで……といった使い分けが可能です。

今回はざっくりとその手順を。

1.vmwareからVMware Workstation Playerの最新版をダウンロード。

2.インストールしたら初回起動で「非商用」を選択。
※無いと思いますが、社内(法人)で実行する場合はライセンスが必要です。

3.Ubuntu 64-bit PC (amd64, x86_64)からVPSと同一バージョンの
mini.isoをダウンロード(※普通はUbuntu 16.04 LTS “Xenial Xerus”)

4.VMware Workstation Playerを起動して「新規仮想マシンの作成」で
・インストール元はディスクイメージファイルmini.iso指定。
・ゲストOSを「Linux」。バージョンを「Ubuntu 64ビット」。
・仮想マシン名と保存場所は任意。
・ディスク最大サイズは40GB以上でSSDドライブの利用が望ましい。
・”ハードウェアをカスタマイズ”でメモリ4~8GB、プロセッサ2~4コア。
・USBコントローラ、サウンドカード、プリンタは「削除」でOK。
・ディスプレイも「3Dグラフィックスのアクセラレーション」は不要。

5.定義が終わったら「仮想マシンの再生」でUbuntuをInstall。
※ちなみにインストール中のマウスカーソル脱出はCTRL+ALT。

6.言語はJapanese、はい、日本。キーボード配列は「いいえ」。
Japanese、Japanese (OADG 109A)、で進行。
ホスト名はUbuntuから任意のものに変更してよい。
アーカイブミラーなどはデフォルトで良いのでエンターキーで進行。

7.ユーザーアカウントはぶっちゃけ user とか何でもいい。
パスワードも適当に、ホームディレクトリ暗号化は「いいえ」。
時間の設定は「はい」。パーティショニングも「はい」「はい」。
ディスクに変更を書き込みますか?「いいえ→はい」。
「自動的にアップデートしない」。

8.インストールするソフトウェアの選択は、下から2番目の
”OpenSSH server”のみをスペースキーでチェック入れてエンター。

9.ブートローダのインストールは「はい」。
システム時間も「はい」。最後の確認は「続ける」。

すぐリブートしてログイン画面が出ればOSセットアップ完了。

・超手抜き設定へ

どうせクローズドVMなのでセキュリティはガン無視で環境作ります。

1.ログインしたらrootのパスワードを変更してexitで脱出してrootログイン。
sudo passwd root
exit
login: root

この時点で日本語表示はバグってますが気にしなくてOK。
大体この時点で「VPSを借りた直後とほぼ同じ状態」です。

2.SSHでrootログインできるようにするためコンフィグ書き換え
nano /etc/ssh/sshd_config

変更前 PermitRootLogin prohibit-password
変更後 PermitRootLogin yes

SSH再起動。
service sshd restart

IPアドレスを確認。
ifconfig

3.SSHで接続する(RLoginの場合は下図のような感じ)

あとはZijaCoinのマスターノード構築の「~VPSセットアップ編~」と
同じ流れで sudo apt-get update ~…で必要モジュールを導入すればOK。
適当なコインをビルドして正常にプログラムが生成されれば成功です。

~おまけ~

autogen.sh→configure→make→make install…でパスを通すタイプの
プログラムは最後のmake installを実行せず、githubで落とした
ソースコードの /src/ ディレクトリで ls コマンドで一覧を出せば
大抵そこにビルド済みのプログラム(RLoginなら緑色表示)があります。

ただしデバッグ情報がバイナリに含まれていて異常に容量が
巨大なのでそれを削り落としてやりましょう。
例えばzijacoinなら
strip zijad
strip zija-cli
です(zija-txは不要)

VMからビルドしたプログラムを取り出す時はFTP daemonでも良いですが
クライアントソフトRLoginはSFTPを使えるので「ファイル→SFTPファイル転送」
でVMから簡単にファイルをコピー出来ます。

~VMでブロック同期完了させるのも良い~

ブロック同期に時間がかかるコインなどはVM上で同期を完了させて、
VPSにコピーしてから展開することでブロック同期にかかる
負荷を軽減させることが出来ます。
(CPU使用率100%を長時間続けてアカウント凍結くらわないため)

ZIPインストール
apt-get install zip -y

VMでウォレットの同期を完了させてから
cd ブロック格納ディレクトリ(/root/.zija/など)
rm *.log
zip -r test *

生成したtest.zipをVPSの同ディレクトリにコピーしてから
unzip test.zip

wallet.datを上書きしてぶっ壊さないように気をつけましょう。
(VMのwallet.datをrmで削除してから固めるほうが安全かも)

(追記あり) Lemanum Rebirth準備開始


Bitcointalk : [ANN]Lemanum[ANN] LMN — New pos/pow Cryptocurrency

southXchange : 取引所LMN/BTC

ウォレット直リンク

最新ノードリスト
(ブロック格納フォルダの lemanum.conf にaddnodeを全行追記してください)

Discord : Lemanum Rebirth(リブランド&スワップ用チャンネル)

開発者逃亡により一度死亡したLemanum(LMN)コインが
cHope主導でリブランド&スワップが決定しました。
既に保有者の大半がLMNウォレットを停止していると思いますが、
最新ブロックまで同期してスワップに備えてください。

なお、今日現在でスワップについて判明している事は下記の通りです。

1.Lemanumは全く異なる名称のコインにスワップする。

2.用途を「学習用」に変更(名称はそれに由来する名前になる予定)。
最有力候補はユーリードコイン(スペルはまだ秘密)

3.スワップレートは1:1で、開始日から4週間で受け付け終了。

4.世界標準時12月14日午後11時過ぎにスナップショットを取り、
その瞬間のLMNコイン保有量を基準に交換する。

5.公式ウォレットに入っていないコインはスワップの対象にならない。

6.新コインはPOWブロックは廃止し新アルゴリズムのPOS/MNコインになる。
マスターノードに必要な枚数は150~200万枚になる予定。

特に5が重要で、取引所に何千万枚も保有していたとしても、
ローカルウォレットに残高を移動しなければ価値ゼロになります。
上述の通り12月14日午後11時過ぎがタイムリミットですので、
それまでに準備をしておかないとアウト。
あと、手間を減らすためにアドレス1個にまとめるのがベストです。
(最多保有者ですら6000万枚なので制限にはかかりません)。

詳しくは
Lemanum RebirthのDiscordチャンネルでご確認ください。
スワップも上記チャンネル内で受け付ける予定です。