vpsdimeを契約してみました

vpsdime : Fast, Affordable, Reliable VPS HOSTING
論理4コアCPU、メモリ6GB、SSD30GB、月2TBまで転送OK、10Gbpsネットワーク。

そして月額7ドル(794円!?)という頭がオカシイとしか思えないVPSを見つけたので契約。
ちなみにPaypalで支払いも出来るのでクレカ番号を入力しなくて良いのもイイね。

これまた2chのrainスレで先行で情報を書いたけど、下記のような感じです。

Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2670 v2 @ 2.50GHz ×4
MemTotal 6291456 kB
Linux version 2.6.32-042stab123.9 (root@kbuild-rh6-x64.eng.sw.ru)
(gcc version 4.4.6 20120305 (Red Hat 4.4.6-4) (GCC) )
#1 SMP Thu Jun 29 13:01:59 MSK 2017
がデフォルト。

会員ページでRebuildボタンを押すとディストリビューション変更出来るから
Ubuntu 14.04 64Bitに設定すれば、ほとんどのウォレットが推奨してる環境が出来る。
リビルド実行した瞬間に一瞬で差し替わったから、恐らくテンプレートのLinuxVMがあって
それが即座にSSD上でオーバーライトされてるんだと思う。

ちなみにPING応答速度は160ms前後だけど、キーリピートのレスポンスは
クッソ遅いからRLoginでSSHアクセスするなら
「サーバー→通信共通→キーボード入力をローカルエディットモードにする」を
チェックしないとかなりツライ。

ただ、さすがSSDだけあってapt-getの導入がめっちゃ速いのが良いね。

※2chに打った原文ママ。

ただしChainCoinのウォレットをビルドしてみたらServersMan@VPSとは違うトラブルが
いくつか起こったので、それを追記しました。

ServersMan@VPSでCHCマスターノードを動かす

ちなみに既存のマスターノードを新しいサーバに移す場合…

1.旧サーバのマスターノードを停止。
2.新サーバで同一プログラムを実行しブロック同期を完了させる。
2.~/.chaincoin/wallet.dat など主要ファイルを旧サーバから新サーバへコピー。
3.再び chaincoind masternode genkey などキーの生成からやり直す。
4.confファイルを修正し、masternodeprivkeyやIPアドレスを修正する。

という手順が必要になります。

~追記~
VPSDimeはSSHポート22なので
nano /etc/ssh/sshd_config

で、5行目の Port 22 を任意の未使用ポートに変更してから
sudo service ssh restart

これでSSHのポートを変更出来ます。とりあえず気分でそのくらいはしておくが吉。

あと、libeventをインストールした後、ウォレットをビルドしようとすると
「chaincoind: error while loading shared libraries: libevent-2.0.so.5~…」
のエラーを吐いて止まるので下記の設定を行うべし。

cd /usr
mkdir /lib64
ln -s /usr/local/lib/libevent-2.0.so.5 /usr/lib64/libevent-2.0.so.5
nano /etc/ld.so.conf.d/libevent.conf

nanoエディタでlibevent.confに下記1行を記述してCTRL+Oで保存、CTRL+Wで脱出
/usr/local/lib

内容を反映させる
ldconfig

vpsdimeを契約してみました” への2件のコメント

  1. ピンバック: VPSでSwippNode(スフィップノード)を立てる | Irregular child 2nd

  2. ピンバック: Scalewayレンタルサーバも契約 | Irregular child 2nd

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