BLOCKSIMS ICO参加→撤退

絶対逃げられたと思っていたBlockSimsですが
テレグラムで次の発言がありました。

Block Sims
Hello Everyone,

Just a update for our followers we are unable to launch the project due to unwanted reasons.We’ve had few investors those participated in the project at start.
We would like to have your funds back to your wallets.
Please send a email to buzz@blocksims.io with your email that you purchased the tokens with & a receiving address where your funds can be sent back.

Best Regards
Blocksims

要は
「返金するからメアドと送金時のウォレットアドレスを教えてくれ」
っすね。
さすがに国際指名手配されたく無かったのかしら(・ω・)
とりあえず buzz@blocksims.io  に返金依頼を投げてみました。

~ 以下は旧記事です ~

※ICO参加の前に必ず下記記事を読んでください。
>>2018.1.3 仮想通貨「詐欺」の手口

・・

あらかじめ言っておきますがICOは詐欺率むっちゃ高いです。
本気で頑張ってるプロジェクトだとしても成功しないコトも多いです。
下手すると金をドブに捨てるどころか犯罪組織の資金源になる場合もあります

・・

と脅したところで本題へ。
今回ウチが参加したのが『BLOCKSIMS』です。

BLOCKSIMS公式サイト

ホワイトペーパーをざっくりと読んだ感じ、コンセプトとしては…

BLOCKSIMSは、今後数十年間に発生するであろう既存の
モバイルデータ通信回線における問題を
ブロックチェーンにより
解決することを目的としたプロジェクトです。
また、BLOCKSIMカードは通信回線利用料を広告費でまかなうことで
通信費を無料化し、
SIMカード保有者に年間最大100ドルの報酬を与える……
って、目標デカすぎじゃないですかね!?

しかもスマートコントラクトに対応し、各国との通信事業者の提携および
シンガポールと中国以外のほとんどの国で使えるようにするような
コトまで書いてあります。

いやはや、夢は大きく果てしなく…どうやってこれを実現するのか
なかなか興味深いところではあります。

(提携パートナーについて)

PARTNER項目を見るとNTTドコモの名前があり「マジかよ…」と思っていたら
ツイッターで実際にNTTドコモに対して提携が本当か質問している方がいました。
ちなみにBLOCKSIMSのCEO Shehar Yarにこの提携が本当なのか質問したところ
「列挙しているパートナー全てと相互接続契約を締結済みです。
つまり日本だけでなく他の各国でもBLOCKSIMSによる通信が可能です」

と回答がありました。

2018.1.31追記
ドコモのサポートセンターは「提携の事実は把握していない」とのこと。
その旨をCEO Shahar Yarに確認したところ
「日本国内においてはメインキャリア(DoCoMo)とのダイレクトパートナーシップ契約は
行っておらず、MVNO回線を借りて運用する方針です。
間接的に(DoCoMo回線を)利用します」
とのこと。

…信じるかどうか自分で決めましょう。


そしてBLOCKSIMSは2月15日から正式ICOがスタートしますが、
既に今現在「最低500ドル以上の出資を行った1000人限定」
1SIMあたり0.01USD(つまり最低50000SIM以上の購入が必要)での
プレセールを行っています。

500ドル出資ごとに50000SIMトークンを発行し、さらに無料データ通信が
可能なSIMカードを1枚提供&SIMトークンをマイニングする権利も
付与されているらしいです。
ウチの場合は1000ドル出資したので無料通信SIMカード2枚とのこと。
(CEO Shehar Yarにテレグラムで確認しました)。

「マジで本物だったら大化けする超大穴株、詐欺だったら500ドル持ち逃げドロン」

さて、あなたは挑みますか?

>>BLOCKSIMSトークンセール参加はコチラから

~追伸~

ICOに挑もうと思ったとしても「BLOCKSIMSは購入の仕方が地味に難しい」です。

1.サインアップしたら右上のMy Walletをクリックし、
WALLET INFORMATIONのYour Ethereum Wallet Addressに
自分のメイン利用中のERC20対応ETHアドレスを入力してUpdate。

2.Your SIM Wallet Addressの下のGenerateでSIMウォレットアドレスを生成。

3.右上のアカウント名をクリックしTOKEN SALEを
[I AGREE WITH THESE STATEMENTS]で承諾。

4.CALCLATORで最低50000以上を入力しSELECT WALLETから
支払い方法を選択してNEXT(ウチはETHしか試してません)。

5.Confirmで飛んだ先に表示された入金先に送金し、最下部のTXID欄に
ブロックエクスプローラの送金情報を入力して送信。

これで40-60分後に残高が増加すれば成功。
もしも届かない時はTelegramにJoinして
“Shehar Yar”というメガネをかけたおじさんに話しかけて
対処してもらってください。

※このおじさんが前述のCEOです。

BLOCKSIMS ICO参加→撤退” への19件のコメント

  1. いれようとおもったけど、パートナー企業のとこクリックしたらリダイレクトするのみて入れんのやめたw

  2. 正しいっす。
    ICO投資なんて狂気そのものなのでギャンブル好き以外がやるもんじゃないです。

  3. NTTドコモのサポートに電話で聞いてみたんですが
    「ブロックシムズについてはサポートセンターには何も情報が降りてきていないので本当か嘘かもわからない」と言われました。
    どうなんですかね?

  4. MEW送金時に表示されるTXIDもしくはetherscanなどで確認できる
    トランザクション情報(TxHash)のことですね。

  5. とろろと申します
    よく参考に拝見させてもらってます。
    いつも裏を取ったりしていて
    純粋に行動力があり凄いと思います。

    試しに500ドル分買ってみました。

    Your Balance: 50000 SIMになったので安心しました( ・ω・)

    上がっても下がっても無くなっても
    500ドルだからいいかな。

    それより
    1000人に間に合ったのかなー
    今何人とか分からないですよねー
    ICO開始まで全員なのかなー
    って思いました。

  6. 胡散臭さ爆発なので1000人はなかなか集まらない気がしますねぇ。
    先進国の投資家にとっては$500は誤差みたいなもんですが、
    大半の国々にとってはとんでもない大金ですから…

  7. mobilink側はしきりにスキャム連呼してますね(Twitter上)
    遊びで買おうと思ったけど、ウォレット作るの忘れてました……

  8. ピンバック: Mobilink ICOにも参加 | Irregular child 2nd

  9. 背景画像は変わってますが、ログインして下の
    I AGREE WITH THESE STATEMENTS
    から進行していく流れは同じっぽいですね

  10. 絶対逃げられたと思ってたんですが返金応じるんすね…。
    とりあえずメール送ってみたのと記事修正しますねー

  11. 返金された&受け取り先のウォレットのアドレスはどこでもOKのようです。数日前に作成したHB Walletに1.2eth送られてきました。

  12. 返金された&受け取り先のウォレットのアドレスはどこでもOKのようです。数日前に作成したHB Walletに1.2eth送られてきました。

  13. 受け取り先ウォレットがどこでもOKというのは凄いですね…。
    ウチはアカウント作成したメアドと当時と同じETHアドレスを
    送りましたが今のところ返金されてませんね

  14. 閉鎖したの
    気付かなかった( ̄▽ ̄;)
    返金してくれるの?( ・ω・)
    逃げられたかも( ̄▽ ̄;)

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