ついにCrypto-X上場&配布開始

前回の記事 : Crypto-XトークンAirDrop

昨年11月に旧CWXTコインからのスワップ発表から
旧開発チームによる大量コイン所持やそれを排除するための
ERC20スワップなどなど色々トラブルもありましたが
ついにCrypto-X (CWX)が上場しました。

Etherdelta : Cryptox-ETH

Forkdelta : Cryptox-ETH

&CWXTスワップ組にも無事CWXトークンが配布されました。

※注意書き追記※
旧CWXTからのCrypto-Xスワップ受付は既に終了しています。
Yobitなど一部取引所で旧CWXTを購入可能ですが既にデッドコインで
取引所から取り出すと二度と戻せません。
2018年2月19日現在、CWXTコインに存在価値はありません。

ちなみにCrypto-XはProof-of-HODL(HODL認証方式)を採用し、
ウォレットに2,500CWX以上のトークンを保持することでステークします。
そして50,000CWX以上保有すると「HODLマスターズ」という最上位特権が得られ、
報酬比率がMAXになります。
CWXチームはMasternode2.0と呼称していますが、要はトークンを大量に保有しておけば
勝手にマスターノードに設定されて、勝手にモリモリ残高が増える…ということですね。

上のスクショでは残高が49999.999…でしたが内部的には5万枚セットされているらしく
ウチのウォレットはHODLマスターズモードになっているようです。
コイン取得から48時間でステークが始まるらしいので、明日中には初ステークが
期待できる?(かも)。

当時CWXTリブート宣言直後にCWXTコインを10万枚0.016BTCで購入し、
今回のスワップにより得られたCWXトークンが約6.25ETH相当なので
大体40倍くらいに化けた案件ですね。
ここから10分の1に暴落したとしても4倍は狙えるので満足です。

ちなみにCrypto-Xの用途は今のところ「中小企業向け電子決済システム」で、
レジにシステムを組み込むことでリアルタイムにCWXトークンをドル換算して
支払いが出来る~…という電子マネー的な使い方が中心になる予定です。

既に提携店との交渉が完了して、2018年6月頃から稼働する計画らしいので、
それが無事に進んで実用性と実効性が確認された時点で本番スタートですね。

ついにCrypto-X上場&配布開始” への3件のコメント

  1. CWXTコインを5万枚買ったのですが
    Windowsのウォレットが
    どこにあるか見つかりません
    良ければ教えてくださると助かります
    名前もサイトも変わったのでしょうか
    今更コインは買わない方が良かったのでしょうか

  2. CWXTは既にデッドコインなので何も使い道が無いです…。

    Yobitにはまだ旧コインの残骸が取引されているものの
    一度ウォレットに取り出すと二度とYobitに戻すことが
    出来なくなり完全にコインが死にます。
    (私もウォレットに17万枚以上保有しています)

    既に買い手もいないので、スワップに間に合わなかった人を
    救済するリブート施策が行われない限りはこのままジワ下げで
    死にゆく運命にあります。

  3. CWXTコインはデットコインなのですね
    買ってしまいました、朽ちていく運命なのですか、、
    もしウォレットに移せるなどの進展があれば
    教えてくださると助かります。宜しくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です