仕掛け時(かも?)な銘柄

ICOで集まったETHの売り浴びせやらGOXのBTCの売りラッシュやらが
やっと一段落ついてきたので、そろそろ仮想通貨界隈が再び
盛り上がりそうな雰囲気になりつつありますが、ウチの注目株を
いくつか列挙してみるココロ(・ω・)

No.1
通貨名 : DunderDog Coin(DUDGX)
取引所 : CREX24
売り場 : DUDGX-BTC

ウチのブログで何度も名前を出しているDUDGXコインは、
エクストリームスポーツ用プロテクター用という超ニッチな
用途ながら「何度コケても諦めない開発チーム」が特徴。
かつて2000satで販売されていたところを投資家の一人が裏切って
価格が1sat(2000分の1!)に暴落した経緯があるものの、
今は1sat→4satまで回復。
既に最安時からの比較で4倍銘柄になっていますが、
もしも完全復活に成功した場合の火力は計り知れません。
50000枚(現時点で1400円くらい)でマスターノードが立つので入門用にも良し。
詳しい解説はみはら.comさんがオススメ。

No.2
通貨名 : PWRCoin(PWR)
取引所 : CREX24
売り場 : PWR-BTC
開発者逃亡、リブート、スワップ、取引所ハッキング、1sat張り付きなど
昨今の草コインのカオスぶりを一手に引き受けたかのような一品。
個人的には洒落にならないレベルの赤字を叩きだした銘柄ですが、
開発チームの技術力はそこそこ高めなので逆転狙いのギャンブラーにオススメ。
そろそろWordPress用の決済プラグイン出してくれませんかね?

No.3
通貨名 : SwippCoin(SWIPP)
取引所 : CREX24
売り場 : SWIPP-BTC
こちらも開発者逃亡からリブートした系統で、実は0.1satから
130satまで回復した1300倍銘柄だったりします。
先日の新ロードマップの発表で、新認証アルゴリズムの実装と
マスターノード認証方式変更による収益改善が宣言されたばかりです。
2018年11月にスウェーデンのシステムサービス会社との提携で、
「Swipp払い可能なVPSサービス」の登場が予定されているため
それが実現すると「マスターノード収益で事実上無償レンタル出来るサーバ」
が誕生することになるので、個人的にはかなり期待しています。
ただしマスターノードに必要なコイン数が30,000枚で売りがほとんど無いので、
これから新規に建てるのはかなり大変です。

No.4
通貨名 : TimeIsMoney(TIM)
取引所 : Stocks.Exchange
売り場 : BTC/TIM
クラウドマイニング支援系マスターノードコインですが、
様々な仮想通貨イベントでの情報発信などマーケティングに
特に力を入れるアグレッシブさが特徴。
現在はマスターノード必要数が1000TIM(0.01BTC相当)なので手軽ですが、
月内に3000TIM(0.03BTC)に上昇し、5000、10000……と段階上昇する予定です。

~追記~
コメントでも指摘があったので、ちょっと追加。

No.5 ※要タイミング確認
通貨名 : Rampant Coin(RCO)(TIM)
取引所 : GRAVIEX
売り場 : RCOBTC
ここ最近ヘンな値動きをしているので買うには結構リスキーで、
discordからプロジェクトリーダのRomusが姿を消していたり
マーケティング担当やモデレータが「このプロジェクトは生きてるぞ!」
「有力なプロジェクトなのにコインが安すぎる!」と言っていたりと、
漂う気配が不穏です。
Romusが帰ってきて「腕のいい開発者を連れてきたよ!」とか言って大御所の
デベロッパーがやってきて、当初の目的である森林保護のプロジェクトが
実用化したら100倍銘柄ですが、果たしてそれが成功するかどうかは……

No.6 ※要タイミング確認
通貨名 : Motify(MDFY)
取引所 : CryptoBridge
売り場 : MDFY.BTC
音楽事務所は利益を独占しサウンドクリエイター職を蔑ろにしている!
という意思の下、音楽業界の健全化を目指すプロジェクトです。
同システムを利用した音楽配信とMDFY決済システムによって、
無名の音楽家が収益を得られる(かも?)と期待されています。
マスターノードも実装されており、現時点では5000MDFY(約0.05BTC)で
立てることが可能です。
ただし、ここ数日でいきなり価格が上昇しているのでタイミングは要注意。

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