DUDGXのマスターノードを立てる

ウチがよく推薦しているDUDGXですが、マスターノード必要数(50000DUGDX)が
日本円換算で1500円くらいでお手頃価格だったり、2018年10月現在で
年ROI500%程度の収益が維持出来ているのでマスターノード入門用にも
オススメだったりします。

・購入取引所(CREX24)
CREX24 : DUDGX-BTC
(記事執筆時)たぶん4satでも余裕で買える。5satなら直接買いも可。

・レンタルサーバ
どのサーバを使うかはお好みで。
VPSサーバのレンタルはVPSCHEAPの激安鯖でOK。
OSは「Ubuntu 16.04 x86 64」をセレクトしてください。

・事前準備
VPSにSSHログインしたら仮想通貨の環境設定
おなじみテンプレコマンドを実行します。

sudo apt-get install nano libevent-pthreads-2.0-5 automake libdb++-dev build-essential libtool autotools-dev autoconf pkg-config libssl-dev libboost-all-dev libminiupnpc-dev git software-properties-common python-software-properties g++ -y

sudo add-apt-repository ppa:bitcoin/bitcoin
sudo apt-get update
sudo apt-get install libdb4.8-dev libdb4.8++-dev libzmq3-dev -y

wget -O libevent-2.0.22-stable.tar.gz http://sourceforge.net/projects/levent/files/release-2.0.22-stable/libevent-2.0.22-stable.tar.gz/download
tar zxf libevent-2.0.22-stable.tar.gz
cd libevent-2.0.22-stable
./configure
make
make install

上の一式さえセットしておけば大抵のウォレットが動きます。

・DUDGXウォレットを展開
任意ディレクトリを作成し公式リンクからウォレットを入手。
(以下は2018年10月14日時点での最新バージョン)。

mkdir ~/dudgx/
cd ~/dudgx/
wget https://github.com/DUDGdev/DUDGX/releases/download/V1.0/linuxdudgx.tar.gz
tar -xf linuxdudgx.tar.gz
※実は運営が間違えてgz圧縮し忘れているので単なるtarファイルとして
-xfで展開出来る本来tar.gzならzvxfなどが正解。

これで ~/dudgx/bin/ ディレクトリにウォレットが展開される。

・DUDGX初回起動とアドレス取得

~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon
ここで一度ディレクトリ生成が行われて停止する。

nano /root/.Dudgx/Dudgx.conf
下記の内容で最低限のコンフィグファイルを作成。
rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
CTRL+O,CTRL+Xで保存終了。

~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon
Dudg server statingが表示されれば成功。
VPSCHEAPだとストレージが激遅なのでここで1分くらい待つ。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli getinfo
これでblocksの数字が増え始めたら成功。
数字が動かなくなるまで何十分かじっと待つ。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli getaccountaddress MN
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
ウォレットアドレスを生成。ここに 50000 DUDGXピッタリ送金する。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli listunspent
数分待ってこのコマンドを実行してamount 50000の認証ステータスが
表示されたら成功。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli masternode genkey
kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
ここでマスターノードキーを表示。第三者に絶対開示しないこと。

~/dudgx/bin/Dudgx-cli stop
先ほどのlistunspentのステータスで認証回数(confirmations)が
15になるまでやることが無いので、この間にウォレットを停止して
wallet.datのバックアップなどを取っておくべし。

nano /root/.Dudgx/Dudgx.conf
ここでコンフィグを開いてマスターノードに必要な情報を追記。

rpcuser=username
rpcpassword=password
rpcallowip=127.0.0.1
daemon=1
listen=1
server=1
port=38349
masternode=1
masternodeprivkey=kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
masternodeaddr=VPS-IP-ADDRESS:38349
externalip=127.0.0.1:38349

kkkkkkkkkkkkkkkkkの箇所はマスターノードキーを、
VPS-IP-ADDRESSは借りたVPSのIPv4アドレスを入れる。

・マスターノード開始
~/dudgx/bin/Dudgxd -daemon
~/dudgx/bin/Dudgx-cli masternode start local
これで”Masternode successfully started”が返れば成功。

・残高や運用状況チェック
~/dudgx/bin/Dudgx-cli getinfo
~/dudgx/bin/Dudgx-cli masternode status
とりあえずこの辺の内容でsh書いておけば良いと思う(・ω・)

DUDGXのマスターノードを立てる” への1件のコメント

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