Zefir→CryptoYenスワップ

Discord : CryptoYen
 過去にZija→Zefirにスワップした後にウォレットがスタックして事実上死亡していましたが、運営者のSmartInsiderが久々に現れて同運営のCryptoYenへのスワップ統合を告知しました。
 ただしZefirウォレットは既にスタックしていてノードもほとんど無いので、下記ブロックデータをwallet.datと同じフォルダに上書きして、最新残高を確認してDiscord上からSmartInsider(ID smartinsider#7733)へ連絡してスワップを申し出てください。
Download : zefir-blook_peer.zip

~SmartInsiderの発表した声明文を和訳~
CryptoYenについていくつかアップデートがあります!

1.新たにウェブHDウォレットをリリースしました。ニーモニックフレーズからウォレットアドレスを生成し、運用出来ます(スマホ対応)
https://wallet.cryptoyen.icu/

2.外部API対応の新ブロックエクスプローラを公開しました。コールドキーやウォレットアドレスをサーチ枠に入力すれば、いつでもリアルタイムで残高を確認できます。
https://live.cryptoyen.icu/

3.もしもZefirコインを保有しているならば、CryptoYenに交換します。

4.来週中にCryptoYenの取引所を運営スタートすることをお約束します。投資家の皆様はそこでビットコインとの交換することが出来るようになります。


 ちなみにHDウォレット使ってみたけど、かなりよく出来てた(・ω・)
 GENERATE MNEMONICでキーを生成したらすぐにそれをコピペして大事に保管。

 次のページでPrivate keysをチェックして必ず保持しておく。
 ※このサイトが消えても残高を復元するため。

 RECIVEで受け取りアドレス生成、SENDで送金……ってこれは普通。

 ローカルウォレットをブロック同期しなくてもやり取りできるので、これでやっと使い勝手が良くなるね。

久々にROM解析したい気分

Amazon : メディアカイト Ultra Series 熱血高校ドッジボール部 (中古価格208円)
 アーケード版かと思いきやファミコン版ベースだった&安かったのでポチ。
 UPXでパッキングされてたけどとりあえずメモリサーチ~…

 って、いきなりNESヘッダ出てきて驚愕。
 ファミコン版熱血高校ドッジボール部は256KBらしいので0x40000+NESヘッダ0x10を切り出し(0043A038-0047A048)て保存してFCEUXに投入。
 ばーん。

 …と思わせて実はタイトル画面が真っ暗だったりヘッダが壊れてたり色々おかしい。
 大昔にダンプしたはずだけどファイルもカセットも見つからないから比較もできないから、また気が向いたらファミコン版買ってくるかなぁ(‘A`)

FUJI WiFiの月1480円20GBプラン契約

 これまでずっと「Panasonic Wonderlink F-使い放題700 (月額1,580円)」を使い続けてきて、契約当時はこの金額で700kbps(と言いながら平均900kbps超)で月7GBくらい回せていたのはなかなか良かったものの、最近はそこそこ速いMVNOが近い金額まで落ちてきたので、何か乗り換えを~と思っていた矢先にこんなの発見。

FUJI WiFi(ソフトバンク系MVNO回線)
クーポンコード NEWLIFE2020 利用で下記金額
(2020年4月30日まで。2ヶ月経過後に月300円の保険を切る必要あり)

 というわけで乗り換え決定!(さようならワンダーリンク……)。
 今まで700kbpsで月7GB程度が限界だったので、ウチの用途なら20GBあれば十分。
 そもそも出先で動画視聴するためのデータSIMで良い=月額1,480円!
 なにげに今までより月100円安価で契約期間縛りも無いし、クソ回線ならさっさとオサラバするつもりでスピードテストをしてみたところ――

 土曜の夜なのにかなり優秀なスコア!!(in 岡山県倉敷市)。
 都会はダメらしいけどMVNO普及率の低いエリアなら全然余裕なのかも。
 YouTubeやアマゾンプライムビデオをはじめ、ディスカバリーチャンネルdplay、自宅からQloudMediaによるストリーミング再生などなど動画再生もまったく問題ナシ。 SIMフリーDSDSスマホを使っている人は、第1SIMに最小プランに留めた高速回線を入れておいて、第2SIMに採用するような使い方がベストかな。

再びピュアオーディオ狙い路線

前回の記事 : オペアンプMUSES03を検証

 そんなこんなで色々と検証してきたけど、根本的にTOPPING D10にMUSES03積んで、その先に真空管アンプ積んだ時点で劣化しているわけで。
 そもそもDSDの音がデカ過ぎるのをどうにかするだけで良いのだから「パッシブボリュームコントローラ(アンプを搭載せずにボリュームを可変減衰させる機器)入れれば良いんじゃね?」という根本的な疑問を抱いたため、安価で評判の良いDouk Audioの高精度パッシブボリュームコントローラを購入。

Yahooショッピング : Douk Audio 高精度 パッシブプリアンプ ボリュームコントローラ HiFi プリアンプ ¥6,600(ポイントバック最大21%)

 結論としては「今まで何を遠回りしてたんだ俺」。
 真空管のやんわりとした温かみや見た目の格好良さは無いけれど、電源入れた瞬間から一発で最高音質を叩きだして、MUSES03の本領を発揮出来てる時点で……ねぇ。
 今からUSB-DAC TOPPING D10を買う予定の人は、一緒にこのパッシブボリュームコントローラと適当にMOGAMI2534のRCAケーブル買うだけで良いと思うよ(‘ω`;

~ 現在の環境 ~

 再生ソフト : JPLAY FEMTO 7D
 JPLAYサーバ : LattePanda Delta 432
 USB-DAC : TOPPING D10(オペアンプMUSES03×2) + ケーブルMOGAMI2534
 USBアイソレータ : Hifime High-Speed USB Isolator
 ヘッドホン : SONY MDR-M1ST + ケーブルMUC-S30UM1 + Hosa YPR-257変換
 パッシブボリュームコントローラ : Douk Audio Passive Preamp HIFI版

 たぶん普通の人は、TOPPING D10+MUSES03+パッシブコントローラ+まともなUSBケーブルでPC繋いで、SONY MDR-M1ST+YPR-257を繋ぐだけで異次元の高音質を体験できると思う(・ω・)

純セレブスピーカー作ってみた

 純セレブスピーカーってなんやねん?って人は下記記事を参照。

 純セレブ堂:発案&開発者のサイト

 JTMW.NET:噂の 段ボール スピーカーを作る(純セレブスピーカー)

・・
 とりあえずダイソーの300円スピーカーをバラして100円RCAケーブルを半田付けして、100円段ボールに突っ込んで完成。
 ずっと放置しっぱなしだったifi nano iDSDをスピーカーアンプ代わりに直結して、キーボードサイドに天を向けて配置。
 ※普通の人はAmazonで売ってるNobsound NS-01G Proがコスパ良いらしい。

 じゃじゃーん(見た目しょっぼ…)。

 ちなみに中身はこんな感じ。コピー用紙とか紙くずを丸めて入れれば良いらしいので、ウチはクッション材として段ボールに入ってた紙をそのまま利用。
 その狙いとしては、外箱(エンクロージャ)背面に当たって音が反射してボワボワ響いてしまうのを防ぐためらしい。
 密閉型スピーカーが本来エンクロージャ内部の音の反射を利用するのとは真逆って感じ(・ω・)

~ 音の感想 ~

 オーディオマニア達が大絶賛しているだけあって、適当に組んだ割になかなか頑張ってる音。
 ジャズ生演奏、クラシックなどエフェクトをほとんど使わない楽曲に関しては、他のサイトでも語られている通り数万円クラスのスピーカー並の音が出る場合もあるという解釈で良いかな。

 ただしオタク層としては気になる、アニソン、ゲーム音楽、JPOPなど現代ミュージックに関しては音が痩せてて値段相応って感じ
 フルレンジスピーカーの弱点がモロに出てしまうので、コレ一個作っておけばオールジャンルをカバーできるような万能スピーカーではないという理解も大切っすね。

 でも、ようつべのジャズチャンネルをBGM代わりにPCで作業しているような人なら、一個作っておけば幸せになれるかも。

オペアンプMUSES03を検証

 USB-DAC(TOPPING D10)とアンプ(FX-AUDIO-TUBE-00 LIMITED)をさらにいじり倒す!

 ……というわけで、TOPPING D10とTUBE00 LIMITEDのオペアンプをMUSES03に交換(※1回路なので変換ソケットで1組2個必要=2,500円×4)。

 その際にTUBE00 LIMITEDのOPA627AUを取り出すと、なんだかヤバそうなのが出てきた(写真右)。
 アンプのラベル印刷も薄いしフラックスでベトベトだし、こりゃたまげた…。
 (※左は比較用に、しろくま堂のOPA627AU)。

 そして音は……さらに超次元へ突入。
 「MUSES3はOPA627BPとの競合で、OPA627AUよりもずっと格上」とは聞いていたけれど、噂通りに凄まじかった。
 空間の表現というか、SONY MDR-M1STの「モニターヘッドホン」として鳴らすべき音を鳴らしてくれる感が凄い。

 ……というかTUBE00 LIMITEDのOPA627AUが悪すぎただけなんじゃね?説あり。
 これならTUBE00無印買って、MUSES03とGE5654W積む方がマシかも。

 ちなみに真空管を5654RTに変えたら音がスカスカになったので不採用へ。
 TUBE00 LIMITEDとは相性が悪いっぽい。

~ 現在の環境 ~

 再生ソフト : JPLAY FEMTO 7D
 JPLAYサーバ : LattePanda Delta 432
 USB-DAC : TOPPING D10(オペアンプMUSES03×2) + ケーブルMOGAMI2534
 USBアイソレータ : Hifime High-Speed USB Isolator
 ヘッドホンアンプ FX-AUDIO-TUBE-00J LIMITED + (オペアンプMUSES03×2+真空管GE5654W)
 ヘッドホンアンプ用電源
 ヘッドホン : SONY MDR-M1ST + ケーブルMUC-S30UM1 + Hosa YPR-257変換

ヘッドホンアンプをFX-AUDIO-TUBE-00J LIMITEDに変更

 今までTOPPING D10でDSD再生のために真空管ヘッドホンアンプFX-AUDIO-TUBE-02Jを接続していたものの、一定以上ボリュームが小さくなると右チャンネルしか出力されないという珍仕様のせいでやたらデカい音で聴いてたのですが、そろそろ辛くなってきたのでオペアンプがシングル仕様のFX-AUDIO- TUBE-00J LIMITEDに乗り換えてみました。

 TUBE-00Jはヘッドホン出力がないので、Hosa YPR-257でフォン端子→RCA変換で接続した結果、狙いはバッチリ成功し最小ボリュームでもノイズが乗ることなく安定した出力が得られて満足満足。
 ただしLIMITEDの選別品の真空管も微妙にボソボソした鳴りだったので、今までTUBE02Jで使っていたGE 5654Wに差し替えてそれも解決。
 ジャズを再生するとヘッドホンなのにやたらスピーカー臭い音が鳴るのがなかなか笑えるけど、また今度5654RTあたりでも取り寄せて実験してみるかな(‘ω`)

~ 現在の環境 ~

 再生ソフト : JPLAY FEMTO 7D
 JPLAYサーバ : LattePanda Delta 432
 USB-DAC : TOPPING D10(オペアンプOPA627AU改) + ケーブルMOGAMI2534
 USBアイソレータ : Hifime High-Speed USB Isolator
 ヘッドホンアンプ FX-AUDIO-TUBE-00J LIMITED + (真空管GE5654W改)
 ヘッドホンアンプ用電源
 ヘッドホン : SONY MDR-M1ST + ケーブルMUC-S30UM1 + Hosa YPR-257変換

USBアイソレータを導入してさらに沼る

 前回はLattePanda Delta 432をJPLAYサーバにした後、アマゾンで改造用ファンレスケースを取り寄せて改造を実施。
 そして今回は――……

 FX-TUBE-AUDIO-02Jの真空管をGE社製5654Wへ交換し、TOPPING D10とLattePanda Delta432との接続をhifimeの480M USBアイソレータに交換!!!
 ※USBアイソレータが何なのかは……ググっておくれ。

 当然ながらここまで来ると単なるプラセボになってくるので、何故か音が良い気はしてくるけど、科学的根拠は無いに等しいよ(・ω・;
 バスパワーで動くUSB-DACは本体からクソみたいな5V流し込まれると音が乱れるから、TOPPING D10に付属のUSBケーブルよりもオーディオ専用USBケーブルの方が音は良いのは確かだけど、USBのデジタル通信を一度絶縁して信号を書き直す事で音が良くなるかと言われると……。

~ 現在の環境 ~

 再生ソフト : JPLAY FEMTO 7D
 JPLAYサーバ : LattePanda Delta 432
 USB-DAC : TOPPING D10(オペアンプOPA627AU改) + ケーブルMOGAMI2534
 USBアイソレータ : Hifime High-Speed USB Isolator
 ヘッドホンアンプ FX-AUDIO-TUBE-02J + (オペアンプLT1364CN8 x2 / 真空管GE5654W改)
 ヘッドホン : SONY MDR-M1ST + ケーブルMUC-S30UM1

JPLAYサーバを入れ替え

 今までGIGABYTE BRIXを使っていたものの「Core i7の超小型マシンを音楽サーバ用に電源入れっぱなしってのはどうなんだ?」と疑問に。
 試しに以前買っていた組み込みボードコンピュータLattePanda Delta 432にJPLAYを導入したところ、無事に動作しました。

 JPLAY運営に連絡して「半年に1回の再アクティベーション権利を行使したい」と伝えたところ、快くOKがもらえたのでインストール日から旧サーバの日付を選んで返信して、無事に再アクティベーション成功。
 ただしLattePanda Delta 432は高負荷をかけた時にファンが回るので、AmazonでGeekworm LattePanda Alpha/Delta用アルミ合金ケースをポチ。

 これでおそらくファンレス運用が可能になる…はず。
 →完全無音ではなく少し基板は鳴いてたけどまあOK!

~ 2020.2.16現在の我が家のオーディオ環境まとめ ~

 再生ソフト : JPLAY FEMTO 7D
 JPLAYサーバ : LattePanda Delta 432 (New!)
 USB-DAC : TOPPING D10(オペアンプOPA627AU改) + ケーブルMOGAMI2534
 ヘッドホンアンプ FX-AUDIO-TUBE-02J + (オペアンプLT1364CN8 x2改)
 ヘッドホン : SONY MDR-M1ST + ケーブルMUC-S30UM1

MDR-M1STかったったたたた!!!

TOPPING D10 + OPA62AU + FX-AUDIO-TUBE-02Jに
コイツを繋いだところ……うわあすげえ!!

モニター用ヘッドホンだけあって、とにかく音が綺麗過ぎてびびる。
低音と高音の抜けのバランスもムチャクチャいいし、
ボーカルも綺麗に通るし……。

そして同じ条件でMDR-1Aに戻すと、低音のボワボワが気になる(‘A`;
より良いオーディオに手を出すと旧ハードがしんどくなるのは
どうにも弱点だよなぁ……

・・

ちなみにヨドバシのポイントバックも良いけどPaypay連携を使ってる人は
Paypayモールで買うとポイント20%バックが一番デカいね。

Paypayモール : SONY MDR-M1ST 34,001円(ポイントバック実質27,201円)