ヘッドホンアンプをFX-AUDIO-TUBE-00J LIMITEDに変更

 今までTOPPING D10でDSD再生のために真空管ヘッドホンアンプFX-AUDIO-TUBE-02Jを接続していたものの、一定以上ボリュームが小さくなると右チャンネルしか出力されないという珍仕様のせいでやたらデカい音で聴いてたのですが、そろそろ辛くなってきたのでオペアンプがシングル仕様のFX-AUDIO- TUBE-00J LIMITEDに乗り換えてみました。

 TUBE-00Jはヘッドホン出力がないので、Hosa YPR-257でフォン端子→RCA変換で接続した結果、狙いはバッチリ成功し最小ボリュームでもノイズが乗ることなく安定した出力が得られて満足満足。
 ただしLIMITEDの選別品の真空管も微妙にボソボソした鳴りだったので、今までTUBE02Jで使っていたGE 5654Wに差し替えてそれも解決。
 ジャズを再生するとヘッドホンなのにやたらスピーカー臭い音が鳴るのがなかなか笑えるけど、また今度5654RTあたりでも取り寄せて実験してみるかな(‘ω`)

~ 現在の環境 ~

 再生ソフト : JPLAY FEMTO 7D
 JPLAYサーバ : LattePanda Delta 432
 USB-DAC : TOPPING D10(オペアンプOPA627AU改) + ケーブルMOGAMI2534
 USBアイソレータ : Hifime High-Speed USB Isolator
 ヘッドホンアンプ FX-AUDIO-TUBE-00J LIMITED + (真空管GE5654W改)
 ヘッドホンアンプ用電源
 ヘッドホン : SONY MDR-M1ST + ケーブルMUC-S30UM1 + Hosa YPR-257変換

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です