VPSでSwippNode(スフィップノード)を立てるV2

既にMN用サーバは月7ドルのvpsdimeに引っ越してServersman@VPSは予備用ですが、
最近生まれたばかりの新しいアルトコイン『SWIPP』のマスターノードを立ててみます。
(※bitcointalkではMasternodes表記ですが、公式ウォレットでは
SwippNodeと書かれているので、本項はスウィップノードと呼称します)。

※2017年11月14日現在、旧SWIPPチームが全コインを売却して逃亡したため
 新チームが引き継いでいます。
 9月に書いた時と状況がかなり異なるためご注意ください。

Bitcointalk : [ANN][SWP] Swipp Coin | Modern cryptocurrency | Pow/Pos rewards | Masternodes

CoinsMarkets BTC-SWP

~準備手順~

環境によっては下記が必要
sudo apt-get install build-essential libssl-dev libboost-all-dev git libdb5.1++-dev libminiupnpc-dev screen

ビルドの流れ
git clone https://github.com/teamswipp/swippcore
make -f makefile.unix

これで ~/swipp/src ディレクトリに swippd が生成されたので
下位ディレクトリにコピー。
cp swippd ..

プログラムを実行して即エラーで停止させる。
~/swipp/swippd -daemon

nanoエディタでconfファイルを編集する
nano ~/.swipp/swipp.conf

内容は下記3行
rpcuser=任意のユーザ名
rpcpassword=任意のパスワード
rpcallowip=127.0.0.1

再びプログラム実行
~/swipp/swippd -daemon

ブロック同期チェック。最新情報まで同期すれば次の手順へ。
~/swipp/swippd getinfo

~ここからマスターノード手順~

ウォレットアドレスを生成する。
~/swipp/swippd getaccountaddress MN
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

上記アドレスに30000SWPを一発でピッタリちょうど転送する。
(V1は20000でしたがV2から30000になったので注意!)

マスターノードprivkeyを生成
~/swipp/swippd masternode genkey
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

プログラム停止
~/swipp/swippd stop

再びnanoエディタでconfを下記内容に修正。
rpcallowip=127.0.0.1
rpcuser=任意のユーザ名
rpcpassword=任意のパスワード
staking=0
server=1
listen=1
port=24055
masternode=1
externalip=VPSのIPアドレス:24055
masternodeaddr=VPSのIPアドレス:24055
masternodeprivkey=先ほど生成したprivkey

プログラム実行
~/swipp/swippd -daemon

入金処理から15confirmations経過するまでチェック
~/swipp/swippd listunspent

confirmationsが15を越えたらマスターノード開始
~/swipp/swippd masternode start

これで「successfully started masternode」と表示されれば成功です。
2017年11月14日現在、SwippNodeは6つしか無いのでとても良くステークします。


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VPSでSwippNode(スフィップノード)を立てるV2” への1件のコメント

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