x42コインAirDrop中

Bitcointalk : x42公式トピック
Bitcointalk : x42日本語トピック

現在、スマートコントラクト+サイドチェーンの開発ツールをパッケージ化した
「x42プロトコル」のベースとなるx42コインのAirDropが行われています。
AirDropの分布は
15人:1000枚
50人:100枚
100人:50枚
835人:20枚…
の順番に減少していくルールなので、恐らく現在は
配布枚数が50枚または20枚になっていると推測されます。

受け取り方法はかなりアナログですが下記の通りです。

1.公式トピックでAirDropに参加する旨を宣言
(※変なコメントを書くとモデレータに消されます)。

2.ウォレットを実行して[↓]の下矢印アイコンでウォレットアドレスを取得。

3.Discordのx42公式チャンネルに参加。

4.Bitcointalkのx42公式トピックにログインしてから開発者へPM送信
自分のウォレットアドレスを伝える。
Bitcointalkでの発言URLを送るのも良いかもしれない。

5.すぐに管理者メアドcontact@x42.techに対してBitcointalkのユーザ名、
自分のウォレットアドレス、ついでにDiscordの識別コード名称
(ユーザ名#数列)を送る。

これでしばらくしてウォレットに入金されたら、
後はひたすらステークを願いながら放置しましょう。
(ネットワークウェイト値がかなり高いうえ、
最大発行枚数が4200万枚しか無いのでステークには
かなり時間がかかるとは思いますが根気よく待つが吉です)。

ちなみにロードマップを見たところ今後はマスターノードの実装も
計画されているようです(コイン1000枚ロックが条件)。

AntMinerL3+買った(追記あり)

※2018年7月現在、既にAntMinerL3+は日本国内でのマイニングでは
 常時稼働させると電気代すら稼げない大赤字マシンです。
稼働時にインパクトドリルよりもうるさい騒音をまき散らすため
興味本位で手を出すと大変なコトになるのでご注意ください。


・はじめに
発売当初は数十万円で売買されていたScrypt ASICのAntMinerL3+も
競争の激化により採掘が赤字化したことで人気が激減。
未だにコレを日本国内で常時稼働させるのはよほどの物好きだけでしょう。

ちなみに2018年7月現在でのヤフオク相場は大体10~20k円くらい。
フル稼働させるにはPCIe6pinケーブル9本+800Wオーバーの電源が必要。
分岐ケーブルが足りなかったのでウチはひとまずメイン基板への通電と
ボード1+4の2枚だけ(Scrypt 252MH/s相当)だけでテスト稼働させました。
(各ボードPCIe6pin×2本挿せば個別動作します)。
AntMinerL3+は126MH/sの性能を持つASICボードを4枚載せたハード
…ということですね。

・スタートアップ
本体にLANケーブルを挿したらIP Reporterを実行してStartボタンを
押してからAntMinerL3+の本体正面にあるIP Reportボタンを押して
IPアドレスを特定。
ブラウザで http://IPアドレス/ で管理ページを開いて
ユーザ名とパスワードどちらも root でログイン。

・ファン回転速度変更
Gneral SettingsのMiner General Configurationでプール設定する時に
最下部のCustomize the fan speed percentageで設定可能。
Stop running when temprerature is over 80℃はオフにすると
多分オーバーヒートで火事になるので絶対触らないほうがいいと思う。

・クロック変更
Miner ConfigurationのAdvanced SettingsのFrequencyから
動作クロック(デフォルト値384MHz)を変更できます。

ちなみにボード2枚&クロック定格&ファン回転速度30%だと
エアコンの効いた部屋でも30分程度で70℃を超えていたので
ファーストブロックを掘り抜く以外の用途では厳しいでしょう。

・騒音について
今まで消費電力430WのBaikal Giant+(A2000)を使っていて
「ASIC騒音ヤバい」とか言ってましたが800Wは異次元ですた(‘A`)
恐らく集合住宅の室内で回すと、窓を閉めててもご近所様には
掃除機を回すよりもヤバい騒音が聞こえているはず。
1300Wとか1500Wクラスなんて想像も出来ませぬ。
ただし前述の通りファンの回転速度とクロックを変更できるので、
一般的なCPUファンを100%回転させたくらいの騒音には落とせそうです。

・カスタムファームについて
「Blissz firmware (14/01/2018 v1.02 stable)」という
カスタムファームウェアを適用することで
1.起動時の爆音が無くなる
2.ファンの回転速度が負荷に応じて可変
3.クロックを下げてsilent modeにするとヤバイくらい静か
という神ハードに化けます。
後述の消音ボックスが無くても普通に使えそうなので
記事の続きを書くテンションがダダ下がりです…。
ちなみにこのファームウェアはすでに公開中止になっているので
気合いでググって探してください。

・消音ボックスについて
まだパーツを取り寄せ中なので揃ってから記事を追記します。
(アイリスオーヤマのRV600とホワイトキューオンを使う予定です)

CanoCoinエアードロップ

公式サイト : canoncoin.org

Bitcointalk : CANO公式トピック

Discord : CANO#bitcointalkチャンネル

Github : canoウォレット

競争率がバカ高いギャンブル系コインの新顔がまたまた登場。

マスターノード必要数3000枚&プレセールで1MN0.4BTCなので
さすがにマスターノードホルダーになるのは事実上無理ですが、
Bitcointalkで適当に発言してからDiscordの#bitcointalkチャンネルで
そのスクリーンショットとアドレスを投稿すれば
キャンペーン報償のエアードロップで3CANOが入手可能です。

たった0.0004BTC相当とか要らなくね? と一見思えますが
Quarkを2GH/sで採掘可能なASIC Baikal A2000ですら
1時間0.1あたり(24時間で2.4)しか掘れない難易度のコインなので、
それをタダでゲット出来るだけでも十分っす。

あと、この記事を書いている時点でのブロックアドレスは574。
恐らく今日中に1000ブロック目でPoWが終了し、そこから先は
PoS/MNでしか増やす手段が無くなります。
また、まだ稼働ウォレット数が少ないので初日のPoSは
かなり高頻度でステークが期待できる(はず)。
ちなみにマスターノードは運営の保有する1つが走っているだけの状況ですが、
このコインを0.4BTCで買う狂人は居ないはずなのでしばらくは安泰と思われます。

リアルマネーの投入は推奨しませんが、エアドロだけでも
もらっておくと幸せになれるかもしれません。

~念のためエアドロもらう手順~

1.ウォレットを実行して入金アドレスを生成。

2.Bitcointalkで応援メッセージを書き込んでスクリーンショット撮影。

3.Discordに参加して#bitcointalkページにスクリーンショットと入金アドレスを投稿。

あとはコインが入金されたらウォレットをひたすら放置して
コインがステークで増殖するのを待つのみです。

F-Power恐るべし

大東エナジーの電力事業縮小により、電力会社を乗り換えなければ
ならなくなった結果、カカクコムの電気料金比較ページでの
岡山県倉敷市の最安値が…

ドコやねーーーーーーーーん!!!

……んで、電気代最安値上位は「皆同じ金額」「同じレイアウト」の
サイトばかりがヒットしたので、よくよく見ると皆共通して
F-Powerの代理店なだけですた(・ω・)

・・

とりあえず結論としては
ガチのマイナーならF-Powerにすべき
という結論な感じですた。

GPU6枚のリグとASIC1台とIHクッキングヒーターやら何やらで
毎月必ず1000kWhをオーバーしている状況だったのですが、
例えば今年の5月分(1065kWh)で試算すると
中国電力(従量電灯A):29211円
大東エナジー:27,750円
F-Power:27,416円
こんな感じ。

大東エナジーは業界内でもかなり安いと言われていたので、
そこから1%以上安いのは驚異的だったりします。
ただ、もしもマイニングを止めたら途端に割高になるため、
これからもずっと掘る覚悟がある人に限られるっすね。

PWRコインはスワップする方針へ

前回の記事 : PWRコインのウォレット設定方法

過去記事 : PWRコインの将来ビジョン

Yobitによる悪行で旧ノードに閉じ込められたりウォレット消失によって
PWRコインの枚数が
「概算5000億 ≦ 実流通枚数 ≦ 理論限界2兆4861億」
という曖昧な状況になっていましたが、昨日ついに新開発チームから
1:1スワップが発表されました。

・そもそも1:1スワップとは?

一般的には不具合を解消する為に同一名称もしくは新名称で
新たなコイン+ノードを作成し、申請者に対して旧コインとの
同数を配布する対応のコトです。

(追記訂正)
まだ交換レートが確定しておらず、現在1sat取引を最低額とするための
50:1スワップが有力視されています。

私の場合は平均取得金額0.028satで約10億枚保有しているので
2000万枚までコイン枚数が減った上で1satを脱出できなければ
その時点で赤字確定コースとなるため、新開発チームには
是非とも頑張って欲しいところです(・ω・)

ちなみに50:1が理論通りに進んだ場合のコイン総数は100億枚で、
OCNと同数、XVGの約60%、NANJの3分の1程度です。
いずれも比較対象としては微妙ですが、順調に開発が進んで
くれることを願いたいですね。

・・

なお今回のPWRコインは魔界IIこと取引所Cryptohubの全面協力により、
Cryptohubに保管したコインだけがスワップ対象となる予定です。
このスワップが無事に完了すれば、旧ノードやYobitが不正保有する
旧PWRコインを全て死滅させ
「スワップ枚数=リアルなPWRコイン枚数」
とハッキリ確定させることが可能になります。

詳しい最新情報はDiscordもしくはTelegramでご確認ください。

PWRコインのウォレット設定方法

>>過去記事 : PWRコインの将来ビジョン

新チームによるリブランドおよびウォレットVer2公開に伴い
NIST5アルゴリズムによるPoWマイニング実装など、
旧仕様と少し勝手が変わっていますので
改めて新PWRコインのウォレット設定方法(お手軽Ver)を説明します。

1.最新版ウォレットとブロックインデックスを入手
githubから2つのファイルをダウンロードしましょう。
64bitOS利用者の人は2018年6月12日現在で
blkindex-postfork-11062018-windows.zip
pwrcoin-qt-x64-v2.0.1.0.exe
の2つを落とせばOKです。
(記事を読むタイミングによっては後継verが出ている可能性あり)

※ウォレットにソロマイニング用のルーチンが含まれているため、
アンチウイルスソフトが強制削除する場合があります。
各々で対象外フォルダを設定するなどして対処してください。

2.ウォレットプログラムとデータフォルダの準備
適当なフォルダにウォレット(exe)を置いて、
同フォルダに半角英字 data フォルダを作成。
ブロックインデックスのzipファイルを解凍し、
先程作成した data フォルダに入れる。

3.wallet.datの書き戻し(旧PWR保有者のみ)
旧PWRウォレットに残高がある人はウォレットをバックアップし、
wallet.dat の名称で保存した後、先程作成した data フォルダに
コピーしてください。

4.start.cmdファイルの配置
ウォレットのEXEファイルと同じフォルダに
for %%a in (pwrcoin*.exe) do (
start %%a -datadir=./data
)
と書いた3行のテキストファイルを pwr-start.cmd で保存します。
(とりあえず自作できない人はココを右クリック→名前を付けて保存)。

これで pwr-start.cmd を実行してウォレットが正常に同期すれば成功です。
このフォルダの中にウォレットの必要データが全て入っているので
バックアップする時はフォルダまるごと取っておくと便利。

オマケ(フォルダ階層例)

最終的にこういうレイアウトになればOK。

IDOLCOINブログキャンペーン参加

公式サイト: https://idolco.in/

そもそもリアルに追いかけているアイドルすら居ないのに…
と突っ込まれたらぐうの音も出ないけど、ERC223の
イーサリアムトークンIDOLCOINに関する記事をブログに書いて
公式discordで宣言すると50000コインゲット可能っす。

ちなみにDiscord+Twitter+ブログキャンペーン全て満たすと、
20000+20000+50000コインを入手出来る計算になるはずなので
とりあえずブログ持ってる方は参加しておけば幸せになれるかもです。

エアードロップなど詳細は公式Discordへ

PWRコインの現状確認

「PWRコインは5000億と言ってたけど実は2.5兆枚あるww」
「売れ売れwwwスキャムwwww」
とチャットが大荒れして大量の狼狽売りが発生した土日でしたが
新PWRチームリーダーのDisasterFasterが見解……というか
以前から言っていたコトをまとめた声明文が発表されたので
ざっくり訳してみました。

1.今回の2兆5000億枚は循環供給量(フォーク前の旧チェーン含む)の
 全合計枚数を指す。

2.秘密鍵を無くしたり旧PWRのまま放置して負の残高バグで
 ウォレットが死んだ人の枚数まで入っている。
 (※旧PWRは保有量800億枚を超えると残高がバグって死ぬ)

3.その状況を踏まえて5000億枚と概算したけど旧PWR保有者が
 残高バグから復旧して新ネットワークに帰ってくると計算がズレる。

4.理論上は新ネットワークで2兆4861億PWRが利用可能ではあるものの、
 現在のPWRは年利0.028%でしか増えないように調整してあるので
 あと100年かかっても2.5兆コインには到達できない。

数字的には
「概算5000億 ≦ 実流通枚数 ≦ 理論限界2兆4861億」
というコトなのだけど現実的に絞り込めない……といった感じかと。

・・

どちらにしてもウチは保有量6.78億PWRガチホしか選択肢が無いのですが
今後の伸びを期待するか、ここで手を引くかはお好みっすね。

今年のベランダさん(検証中)

前々回の記事 : ベランダマイニング
前回の記事 : マイニングリグフレームを新調!

―――― あれからもうすぐ1年。
―――― 今年もまた「ベランダさん」の季節がやってくる……

とか何とか思っていたらAsk Monaで面白そうなスレ発見。
Ask Mona : リグの排熱対策案件

ユニットバス、天井裏、床下、etc..
そんな中、屋外用ハードボックスにサーバを収納する強者が
話題に出ていたものの、恐らくマイニングリグの熱を
処理するほどの風量は稼げないだろうな~……

……まあ、試しにやって人柱になれば先駆者になれるんじゃね?

というわけで作り始めた次第です。

~ 材料 ~

1.天馬ベランダボックス120 (ヨドバシ通販の¥2,000が最安っぽい)

2.高須ウェザーカバーWK-15W (ホームセンターなどで。参考仕様はコチラ)

3.吸気ファンCooler Master Mega Flow 200 ※去年ベランダで使ったモノ
大口径で吸気エアー量稼ぎ。

4.排気ファンSilverStone SST-FHP141-VF※去年ベランダで使ったモノ
膨大な熱量を173CFMオーバーの高回転ファンで強制排気。

5.ボルト・ナット・フィルタ用の網戸はダイソーで確保。
(たぶん換気扇フィルタ使うと風量不足でリグが窒息死する)

~ 作業開始 ~

1.いきなり勘を頼りにネジ打ち! いちいち測るの面倒だお。

2.反対側にファンをネジ打ちして穴用ライン引き

3.適当にドリルで孔あけてノコギリカッターでギコギコ。

4.ファンを固定

5.雨除けカバーを外側に取り付け

6.吸気側には網戸を張って簡易虫除けフィルタ

~ 動作テスト ~

1.吸排気のチェック

2.騒音確認

とりあえず大丈夫そう。

~ 組み込み ~

左右のファンの厚みを計算に入れ忘れたためギリギリスギィ!!

外気温16度でのシステム温度。これはだめかもわからんね。

真夏になったらフルオープンで上フタ取っ払って
網戸張って運用することになるかもしれんなぁ…


~追記2018.6.17~

構造上、吸気の後にGPU1,2,3,4,5,6..と少しずつ熱量が増えていくので
GPU4,5の間に吸気口を増やしてエアフローを増やす方針に転換。

リグを止めずに増設するためダイソーで買ったコンパスカッターで地道に切る。
※よい子は真似しないでください。

円形にくりぬいたら網戸を張って上からファンを打ち込み。
本当は換気扇フードを付けるべきだけどとりあえず手抜き。

ほぼ同一の気候条件において下記変化が見られました。
GPU1(GTX1080) 59 → 57
GPU2(GTX1060) 61 → 61
GPU3(GTX1060) 57 → 60
GPU4(GTX1060) 64 → 66
GPU5(GTX1060) 63 → 64
GPU6(GTX1060) 73 → 68

これがなかなか面白いところで、恐らく吸気を2系統に増やしたことで
GPU3と4の間に「温度の違う空気の層」が出来ていると推測されます。
今までストレート吸排気だったものがそこで一瞬ブレーキがかかり、
ちょうどGPU3がその温度変化の影響を強く受けているのかもしれません。

その代わり、温風をひたすら吸い込む羽目になっていた終端の
GPU6だけは吸気量の増加が冷却に転化され温度が下がっています。
真夏を乗り切る上で「初夏にGPU温度73度」はネックだったので、
とりあえずこのままファン3基体制で運用します。

有名ASICの今…

AntMinerL3+(Scrypt Miner)
Innosilicon A4+(Scrypt Miner)
AntMinerD3(Dash Miner)

去年の年末くらいまで1台数十万円で取引されていて、
1日に数千円~数万円の収益を叩き出す化け物ASIC。
ファーストロットを手に入れた者は金のなる木を得るも同然……

……が、ふと気づけば1台3万円とか4万円とか捨て値でヤフオクで
叩き売られているようになってしまったわけですが。
どうしてそんなコトになっているかと言うと……

1日500円の電気代をかけても200円くらいのコインしか掘れないから

どす(・ω・)
自分でLinuxサーバでマイニングプールを立てたり新規コインの
ファーストブロックを一気に掘り抜くスキルの無い人は
買っちゃ駄目です。
むしろその用途だったらNiceHashで買う方がマシでしょうね。

というわけでヤフオクでついついASICを買いたくなってしまう方は
WhatToMineを見て冷静になってくださいまし。