BTCで借りられるVPS

マスターノードの保持には仮想レンタルサーバ(VPS)が不可欠ですが、
海外送金にクレカは使いたくないしPaypalで引き落とし払いはイヤ。

「いっそのこと仮想通貨でドカンとまとめ払いできるVPSは無いものか?」

……というわけでググったら色々とヒットしたものの、
最終的に下記のVPSに手持ちのウォレットをほぼ全て移行しました。

https://www.vpsserver.com/

最小プランは月4.99ドルでCPU1コア、メモリ1GB、SSD25GB、固定IP(v4+v6)
過去に紹介したScalewayやVPSDimeよりもコスパは劣りますが、
前述の通り「BTC払いが出来る」のが利点です(※要Bitpayウォレット)。

あと、まとめて500ドル入金するとボーナスチャージされて575ドル扱い
になるっぽいので、実質4.34ドルで借りられるのも良い感じ。

また、ダッシュボードもなかなか使い勝手が良さげ。

SERVERS – MANAGERで借りたサーバごとのリビルドなどのシステム制御。
(その中にSSHログイン用のrootパスワードも格納されています)。

BILLING – ADD FUNDS – BITCOINで金額をセレクトしてBTCアイコンを
クリックするとBitpay決済画面に飛ばされるので、そこでスマホ用の
BitpayアプリでQRコードから決済すれば入金完了です。
前述の通り500ドル分一括で払うと75ドル分のCREDITSが
加算されるのでウチはとりあえず最大料金で払ってみますた。

また、ADD SERVERで2、3、4…と借りるサーバを増やすことも出来るので、
個人的には、vpsserver.comで月9.99ドルのサーバを1台借りるくらいなら
月4.99ドルの最小VPSを2台借りる方が使い勝手が良いかなと。

ちなみにUbuntu16.04でRAM1GBだとウォレット3~4個が限界ですが、
vpsserver.comはSWAPの利用OK&SSDなのでそこそこ速いです。
下記コマンドでSWAP領域を作成しておくと大体8個くらい
マスターノードを走らせても耐えられました。

・SWAP領域を2GB作成して擬似RAM3GB相当
mkdir /var/swap
dd if=/dev/zero of=/var/swap/swap0 bs=1M count=2048
chmod 600 /var/swap/swap0
mkswap /var/swap/swap0
swapon /var/swap/swap0
echo ‘/var/swap/swap0 swap swap defaults 0 0’ >> /etc/fstab

(参考moryzyun.github.io/blog)

仮想通貨界隈で生き残る方法

去年~今年の初め頃までは「億り人」やらで盛り上がっていた
仮想通貨界隈も完全に冬の時代に突入し、BTC-FXで爆死したり
マイニングファームを解体してヤフオクで捨て値売りする姿も
チラホラと見かけるようになりました。

とにかく生き残るための手法を「さわり」だけ列挙してみます。

1.日本円は使わない
とにかく仮想通貨を買おうとした時点でほぼ負け確です。

2.トレードやBTC-FXでは勝てない
分析プログラムや本気のプロやらが異常な強さで動いている地獄なので
そんな中で勝とうと思う時点で負け確と思っていいです。

3.トークン系エアドロは原則全部無視でOK
海外トークンは大抵スキャムで売ることもできず、
国内トークンのエアドロはせいぜいもらえても500円くらい。
時間の無駄なのでバッサリ切り捨てでおk。
独自ウォレット系コインだけは手を出すのはアリかな。

4.GPUとASICは草掘りに使え
マイニングリグ保有者は、日本国内でメジャーコインを
掘るくらいならその電気代でBTC買う方がマシな状況です。
ただし、bitcointalk(Altcoins)で生まれたばかりの
マイナーコインなどは、競争が激化する前に1時間だけ掘って即撤退!
という流れを突き通すコトで黒字化が可能です。
初日1時間で1000枚掘って、これが後で1000satになれば
時給0.01BTCであなたの勝ちです。
でもウイルスを踏まないように気をつけてね。

5.マスターノードコインは買ってはいけない
「マスターノード先行販売で収益を取引所上場に使います」な
コインは詐欺率がクソ高いので絶対に避けましょう。
また、自力採掘でマスターノードを立てられないと判断したら
上場と同時に全部売り逃げてください。
マスターノードコインはほぼ全て上場ゴールなので絶対に
その値段まで再び浮上することは無いと考えていいです。

6.「ヤバい」と思ったらその勘は正しい
「この開発者、スラング使いすぎじゃね?」
「もっとニュースを発言すればいいのに、静かすぎじゃね?」
そんな違和感を感じたら、全コイン売り払って逃げてください。
その勘はほぼ間違いなく合ってます。

7.この記事を見て考え方を改めたら負け
ひどいオチですが、こんな弱小ブログで方針転換する人はたぶん、
「本気で仮想通貨に向いていない」ので逃げた方が良いです。
これから参加する人ならまだしも、この荒れ狂う状況を見て
自力でこの考えに到達していない時点でヤバイです(‘A`)

日本限定DUDGXエアードロップ

前回の記事 : DUDGXコイン予告(PRE-ANN)

無事にDUDG→DUDGXのスワップも成功し、申請者に対して
順次コインが送られてきている事が確認できました。
(ウチも無事に受け取り完了!)

んで、前回の文中でも少し触れましたが
「新コイン(DUDGX)を日本のブログで紹介したらエアードロップ」
という提案が開発チームに承認されました。
(エアードロップというよりバウンティプログラムですね)。

ちなみにホントに日本人限定なので、他の国の連中に先駆けて
DUDGXコインを入手するチャンスでもあります。
10080ブロックからマスターノードとPoSも始まるので、
今のうちに貰っておくと良いかもにゃー(・ω・)

~ 参加方法は次の通り ~

1.公式サイトのホワイトペーパーを読んでコイン用途を把握する。
Google翻訳とか適当に使って、頑張って読むべし。

2.githubからウォレットを入手&実行し、ウォレットアドレスを生成。

3.コインの情報とか設定方法とかを頑張ってブログにまとめよう!
ウチは書かないけど10079ブロックまではScryptやX11で
PoWマイニングもできるから、その記事を書くのもアリだよ。

4.Discordに参加して「日本語」チャンネルに入る。

5.Discord日本語チャンネルでウォレットアドレスとブログURLを記述。

6.私が内容チェックして開発チームに報告するとドロップ承認。

7.内容に応じて50~500DUDGXが降ってくるよっ!

・・

ウチは原則、激甘で判定しますけど
「Imaha486が賛美してるから絶対値上がりする!」
みたいなヤバすぎる内容は却下です。
メジャーアルトの価格ですら荒れ狂ってる状況で有力株なんて
あるわけないない。

ちなみに現在はICOによるマスターノード販売でのレートが
1DUDGXあたり2000satなので最良判定でエアドロ8,000円相当ですね。
~9/5 22:24修正~
あくまでマスターノード必要数の5万枚を買った人だけ2000satで、
1satのDUDGコインを10000:1でDUDGXにスワップしたので
開発チーム的には9月5日現在は1DUDGX=10000satらしいです。
なので最良判定でエアドロ4万円相当ということに…。

・・

仮想通貨ブログやってる人は適当に10分くらいでサクッと書いて
50枚だけもらって逃げるくらいで良いと思うよ(・ω・)

むつ屋の同人誌50%オフ

DLsite.comの「夏の同人割引」に、むつ屋さんの作品3作が
50%オフ+10%ポイントバック+クーポン3%対象になっていたのでポチ(・ω・)
同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com
※アカウントによっては3%クーポン出てないかも。

ちなみに「そ+ならなきゃよかった」と「こんなはずではなかったのに」は
同一シリーズで、タイトルと違ってハッピーエンドなので気にせず買え!

どうしてこうなった

ある日のこと……

まず一般的に「未必の故意」という法律用語が知られているかを考慮しないネタ。— 将棋は負から (@seo_hayami_) 2018年8月27日


密室の恋とな!— はむちゃん/エサソンさん派 (@Imaha486) 2018年8月27日


密室の恋!?
つまり、何かしないと出られない例の部屋!?— せいほうけい(週刊恋愛マンガ家✨) (@sehoke_p) 2018年8月27日

ここで俺のツイート(ネタバレなので念のため秘密)

書いて!!!!😇✨— せいほうけい(週刊恋愛マンガ家✨) (@sehoke_p) 2018年8月27日

……というわけで例に漏れず、なろう小説書きました(・ω・)

小説家になろう : 例の部屋@男二人と女一人閉じこめられた部屋の外で勇者が苦悩する話

気が向いたら感想とか採点をしてやってくりゃれ……

そろそろESET切れるからポチ~…って

NTT-X Store : ESETファミリーセキュリティ3年5台版(限定300本)¥3,980

今まで3千円台は見たことあったけどさすがにクーラーマスターの
ノートPCクーラー付きは初めて見たわ(‘A`;

x42コインAirDrop中

Bitcointalk : x42公式トピック
Bitcointalk : x42日本語トピック

現在、スマートコントラクト+サイドチェーンの開発ツールをパッケージ化した
「x42プロトコル」のベースとなるx42コインのAirDropが行われています。
AirDropの分布は
15人:1000枚
50人:100枚
100人:50枚
835人:20枚…
の順番に減少していくルールなので、恐らく現在は
配布枚数が50枚または20枚になっていると推測されます。

受け取り方法はかなりアナログですが下記の通りです。

1.公式トピックでAirDropに参加する旨を宣言
(※変なコメントを書くとモデレータに消されます)。

2.ウォレットを実行して[↓]の下矢印アイコンでウォレットアドレスを取得。

3.Discordのx42公式チャンネルに参加。

4.Bitcointalkのx42公式トピックにログインしてから開発者へPM送信
自分のウォレットアドレスを伝える。
Bitcointalkでの発言URLを送るのも良いかもしれない。

5.すぐに管理者メアドcontact@x42.techに対してBitcointalkのユーザ名、
自分のウォレットアドレス、ついでにDiscordの識別コード名称
(ユーザ名#数列)を送る。

これでしばらくしてウォレットに入金されたら、
後はひたすらステークを願いながら放置しましょう。
(ネットワークウェイト値がかなり高いうえ、
最大発行枚数が4200万枚しか無いのでステークには
かなり時間がかかるとは思いますが根気よく待つが吉です)。

ちなみにロードマップを見たところ今後はマスターノードの実装も
計画されているようです(コイン1000枚ロックが条件)。

AntMinerL3+買った(追記あり)

※2018年7月現在、既にAntMinerL3+は日本国内でのマイニングでは
 常時稼働させると電気代すら稼げない大赤字マシンです。
稼働時にインパクトドリルよりもうるさい騒音をまき散らすため
興味本位で手を出すと大変なコトになるのでご注意ください。


・はじめに
発売当初は数十万円で売買されていたScrypt ASICのAntMinerL3+も
競争の激化により採掘が赤字化したことで人気が激減。
未だにコレを日本国内で常時稼働させるのはよほどの物好きだけでしょう。

ちなみに2018年7月現在でのヤフオク相場は大体10~20k円くらい。
フル稼働させるにはPCIe6pinケーブル9本+800Wオーバーの電源が必要。
分岐ケーブルが足りなかったのでウチはひとまずメイン基板への通電と
ボード1+4の2枚だけ(Scrypt 252MH/s相当)だけでテスト稼働させました。
(各ボードPCIe6pin×2本挿せば個別動作します)。
AntMinerL3+は126MH/sの性能を持つASICボードを4枚載せたハード
…ということですね。

・スタートアップ
本体にLANケーブルを挿したらIP Reporterを実行してStartボタンを
押してからAntMinerL3+の本体正面にあるIP Reportボタンを押して
IPアドレスを特定。
ブラウザで https://IPアドレス/ で管理ページを開いて
ユーザ名とパスワードどちらも root でログイン。

・ファン回転速度変更
Gneral SettingsのMiner General Configurationでプール設定する時に
最下部のCustomize the fan speed percentageで設定可能。
Stop running when temprerature is over 80℃はオフにすると
多分オーバーヒートで火事になるので絶対触らないほうがいいと思う。

・クロック変更
Miner ConfigurationのAdvanced SettingsのFrequencyから
動作クロック(デフォルト値384MHz)を変更できます。

ちなみにボード2枚&クロック定格&ファン回転速度30%だと
エアコンの効いた部屋でも30分程度で70℃を超えていたので
ファーストブロックを掘り抜く以外の用途では厳しいでしょう。

・騒音について
今まで消費電力430WのBaikal Giant+(A2000)を使っていて
「ASIC騒音ヤバい」とか言ってましたが800Wは異次元ですた(‘A`)
恐らく集合住宅の室内で回すと、窓を閉めててもご近所様には
掃除機を回すよりもヤバい騒音が聞こえているはず。
1300Wとか1500Wクラスなんて想像も出来ませぬ。
ただし前述の通りファンの回転速度とクロックを変更できるので、
一般的なCPUファンを100%回転させたくらいの騒音には落とせそうです。

・カスタムファームについて
「Blissz firmware (14/01/2018 v1.02 stable)」という
カスタムファームウェアを適用することで
1.起動時の爆音が無くなる
2.ファンの回転速度が負荷に応じて可変
3.クロックを下げてsilent modeにするとヤバイくらい静か
という神ハードに化けます。
後述の消音ボックスが無くても普通に使えそうなので
記事の続きを書くテンションがダダ下がりです…。
ちなみにこのファームウェアはすでに公開中止になっているので
気合いでググって探してください。

・消音ボックスについて
まだパーツを取り寄せ中なので揃ってから記事を追記します。
(アイリスオーヤマのRV600とホワイトキューオンを使う予定です)

F-Power恐るべし

大東エナジーの電力事業縮小により、電力会社を乗り換えなければ
ならなくなった結果、カカクコムの電気料金比較ページでの
岡山県倉敷市の最安値が…

ドコやねーーーーーーーーん!!!

……んで、電気代最安値上位は「皆同じ金額」「同じレイアウト」の
サイトばかりがヒットしたので、よくよく見ると皆共通して
F-Powerの代理店なだけですた(・ω・)

・・

とりあえず結論としては
ガチのマイナーならF-Powerにすべき
という結論な感じですた。

GPU6枚のリグとASIC1台とIHクッキングヒーターやら何やらで
毎月必ず1000kWhをオーバーしている状況だったのですが、
例えば今年の5月分(1065kWh)で試算すると
中国電力(従量電灯A):29211円
大東エナジー:27,750円
F-Power:27,416円
こんな感じ。

大東エナジーは業界内でもかなり安いと言われていたので、
そこから1%以上安いのは驚異的だったりします。
ただ、もしもマイニングを止めたら途端に割高になるため、
これからもずっと掘る覚悟がある人に限られるっすね。

今年のベランダさん(検証中)

前々回の記事 : ベランダマイニング
前回の記事 : マイニングリグフレームを新調!

―――― あれからもうすぐ1年。
―――― 今年もまた「ベランダさん」の季節がやってくる……

とか何とか思っていたらAsk Monaで面白そうなスレ発見。
Ask Mona : リグの排熱対策案件

ユニットバス、天井裏、床下、etc..
そんな中、屋外用ハードボックスにサーバを収納する強者が
話題に出ていたものの、恐らくマイニングリグの熱を
処理するほどの風量は稼げないだろうな~……

……まあ、試しにやって人柱になれば先駆者になれるんじゃね?

というわけで作り始めた次第です。

~ 材料 ~

1.天馬ベランダボックス120 (ヨドバシ通販の¥2,000が最安っぽい)

2.高須ウェザーカバーWK-15W (ホームセンターなどで。参考仕様はコチラ)

3.吸気ファンCooler Master Mega Flow 200 ※去年ベランダで使ったモノ
大口径で吸気エアー量稼ぎ。

4.排気ファンSilverStone SST-FHP141-VF※去年ベランダで使ったモノ
膨大な熱量を173CFMオーバーの高回転ファンで強制排気。

5.ボルト・ナット・フィルタ用の網戸はダイソーで確保。
(たぶん換気扇フィルタ使うと風量不足でリグが窒息死する)

~ 作業開始 ~

1.いきなり勘を頼りにネジ打ち! いちいち測るの面倒だお。

2.反対側にファンをネジ打ちして穴用ライン引き

3.適当にドリルで孔あけてノコギリカッターでギコギコ。

4.ファンを固定

5.雨除けカバーを外側に取り付け

6.吸気側には網戸を張って簡易虫除けフィルタ

~ 動作テスト ~

1.吸排気のチェック

2.騒音確認

とりあえず大丈夫そう。

~ 組み込み ~

左右のファンの厚みを計算に入れ忘れたためギリギリスギィ!!

外気温16度でのシステム温度。これはだめかもわからんね。

真夏になったらフルオープンで上フタ取っ払って
網戸張って運用することになるかもしれんなぁ…


~追記2018.6.17~

構造上、吸気の後にGPU1,2,3,4,5,6..と少しずつ熱量が増えていくので
GPU4,5の間に吸気口を増やしてエアフローを増やす方針に転換。

リグを止めずに増設するためダイソーで買ったコンパスカッターで地道に切る。
※よい子は真似しないでください。

円形にくりぬいたら網戸を張って上からファンを打ち込み。
本当は換気扇フードを付けるべきだけどとりあえず手抜き。

ほぼ同一の気候条件において下記変化が見られました。
GPU1(GTX1080) 59 → 57
GPU2(GTX1060) 61 → 61
GPU3(GTX1060) 57 → 60
GPU4(GTX1060) 64 → 66
GPU5(GTX1060) 63 → 64
GPU6(GTX1060) 73 → 68

これがなかなか面白いところで、恐らく吸気を2系統に増やしたことで
GPU3と4の間に「温度の違う空気の層」が出来ていると推測されます。
今までストレート吸排気だったものがそこで一瞬ブレーキがかかり、
ちょうどGPU3がその温度変化の影響を強く受けているのかもしれません。

その代わり、温風をひたすら吸い込む羽目になっていた終端の
GPU6だけは吸気量の増加が冷却に転化され温度が下がっています。
真夏を乗り切る上で「初夏にGPU温度73度」はネックだったので、
とりあえずこのままファン3基体制で運用します。